シリーズ初心者のすがのおーじが絶賛!「妖怪ウォッチ4」をクリアしての感想。

こんばんわ、すがのおーじです。

すっかりブログの更新がご無沙汰しておりましたが、仕事が忙しかったのと、ゲームのネタ自体に特に書きたいものが無かった為w、間隔が空いてしまったのですが、先ほど「妖怪ウォッチ4」を無事クリア致しまして、プレイ時間は27時間ほどで最近のボリューミーなゲームの中では短めではあったんですけど、ロールプレイングゲームをクリアするのがめんどくさくなる病が30代ぐらいから出て来るんですけどwプレイ時間短めだったのを差し引いても、ストーリーが秀逸で僕は原作アニメは一切見て無くて、可愛い妖怪を集めたいが為に買ったようなもんなんですけどwアニメもこんなに骨太というか?しっかりした作品なのかな?と興味を抱いてしまうほど、感動的だったし、いわゆる「お約束」のストーリーだろうと思っていたら終盤が近づくにつれドンドン意外な展開に引き込まれ、過去・現在・未来、さらに妖魔界も使ってよくこれだけ上手く風呂敷を畳めたなと感心しました!

PVでこのキャラクターを見た瞬間欲しくなったソフトですw

自分に子供がいたら絶対遊ばせたいしw大人でもシリーズ初心者でも全く問題無く楽しめるゲームで、さすがに過去作までは手は出すところまでは行きませんが(^-^;、それでも過去シリーズのストーリーまで知りたくなるほど、面白くて、シリーズものは回を重ねるほど駄目になるケースを見事に裏切る、ドラクエでいうと3でロト伝説完結というところなんでしょうが、遊び始めてからの手ごたえからはここまで面白いとは期待していなかっただけに、伊達に人気作品では無いなと納得しましたね(*^─^*)ニコッ

そもそもバトルがコマンド式からアクション式に変更になって、期待外れだった「二ノ国」と瓜二つの戦闘画面だったので、「うわ、また戦闘つまらなそう・・・」と思っていたんですけど、敵が強くなるにつれやる事がどんどん増えて忙しくなるしw妖怪が気絶状態になって「魂吸い状態」になる時があるんですけど、妖怪の魂の色で各色何種類か集める+その妖怪の関連アイテムを(σ・Д・)σゲッツするとガチャでなくても妖怪を仲間にする事が出来るんですが、これが楽しい楽しい♪

魂の色は白、赤、金と3色あって金が出るかどうか分かるまでがドキドキしてしまいますw

これの虜になって止められなく人が出てもおかしくないぐらい、テンション上がりますw

終盤で手に入れた妖怪さん。残念ながらラスボスエリアではキャラの交代が禁止されていたので、結局実践登板の機会は見送られましたw

まあ、さすがに妖怪コンプとか興味無いですが、自分が気になった妖怪を狙って戦闘しだすと凄く楽しくなるし、終盤は特に金のドロップ率も上がるようでアイテム集めもそれほど大変じゃ無いし、「妖怪ウォッチ4」が気になるけど、と迷っている方には自信を持ってお勧め出来る作品だと思います。

終盤ではこんなカッコいい召喚キャラも出て来てドンドンモチベーションアップしますね。

一番きつかったのが一応の最終章10章での最初の試練で4人の精霊を二人だけで相手しないといけない所。

結局戦闘中にストップさせてアイテム使える事をここに至るまで知らず、ガンガン回復、復活アイテム使ってクリアしましたw

散々伏せてたラスボスですが、画像はなぜか載せてしまった(^-^;なんか鬼太郎とかに出そうな妖怪ですけど、クエストでも「鬼太郎」が出てきたりしておじさんとしては嬉しい限りw

お陰様で僕のSwitchもファイアーエムブレムだけで終了しなくて済みましたしwこないだも2BRO.ラジオで辛口の兄者さんがSwitchの販売戦略と性能を褒めていたぐらいで、まだまだ独自のソフトは任天堂頼みで携帯性だけが強みという印象ですけど、僕も任天堂ダイレクト見てたら、ゼルダの夢を見る島とかルイージマンション3とか「買って見ようかな?」と思ってしまうほど、なんか今勢いじゃないけど、頑張ってる感は感じる気がします。

何やら携帯モードの遊べる時間が1,8倍になった「新型Switch」は初週で9万台と大きく販売台数を伸ばしたようですし、先の2作品や「ポケモンの新作」目当てで購入に踏み切った人が結構居たのかもしれません。何気にニンテンドーオンラインのスーパーファミコンのソフト投入とか当時のコントローラーを会員限定販売したりなども地味に効いてるのでしょうね。

って事で、「妖怪ウォッチ4」のストーリーをネタバレしちゃおうかと思って記事を書き始めたのですが、さすがに今回は楽しみ奪っちゃいけないなと思ったので、止めときますwそもそもキャラも知らない人がネタバレされたところで、興味を強く抱くとも思えないし(^-^;説明自体も時間軸が違うから説明し辛いしwただ、確実に言えるのは最後のエンディングは別として、ラスボス前に明かされる仲間のウォッチャーの真実を事前に予想出来る人はなかなか居ないんじゃないでしょうか?

僕はあそこで一気に心惹かれましたw愚痴になりますが、ゲームはもとより最近はドラマもネタ不足の同じようなオチばかりで、事前に展開が読めてしまって、最近はテレビドラマも全く見なくなってしまってたんですけど、これだけ周到に用意した真相を作った、企画・制作担当の日野さんという方は凄い人だなと感心しました。

まあ、全てが全て成功する訳でも無く、シリーズでの失敗もあったのでしょうが、4作目にしてこれだけ壮大なストーリーを完成させる力は素晴らしいと思います。まあ、欲を言えばラスボスの戦闘が何度も続いて本当のラストバトルは別に要らなかったかな?という感じはありましたがwクエストもバトルだけでは無くて、「相手をキュンとさせる」とかプレイヤーを飽きさせない工夫や遊び心があったり、凄く丁寧に作られているなと感じましたし、これなら忙しい社会人でも短い時間で飽きずに最後までクリア出来ると思いますのでw既に好調に売れているソフトではありますが、改めて購入をお勧めしたいと思います(*^─^*)ニコッ

さて、あとはちょこっと妖怪大相撲覗いて次のソフト買う資金にしようかなw

今の所まだあまり遊んでないんですけど、先週ヴァンブレイスというダーケストダンジョンをモロに意識したローグライクアドベンチャーが発売されたんですが、10月10日にはミストオーバーというこれもローグライクRPGで絵の感じとかアニメチックにしてるけど、ダーケスト感ありありのソフトも出ますし、今後はそちらのプレイレポートの方を書いて行こうかなと考えております。

ただ、ヴァンブレイスはレベルの概念が無いかなり特殊なシステムなので、面白くなるかは今の所微妙w本来なら先週購入したので、レビューも書く予定だったんですけど、あまりにも癖が強いゲームで進行も遅いし、記事に出来るだけゲーム進められなかったしw

って事で、もっぱら「ゼルダの夢を見る島」のリンクやキャラクター達が凄い可愛いので衝動買いしたい思いと向き合って悩んでるすがのおーじでしたw

長いから最初は見る気なかったけど、見出したら夢中で見てしまうもんですねw

では、バィバィ!(≧▽≦)ノシ))