ローグライクを楽しもう♪「ヴァンブレイス COLDSoul」をクリアしての感想。

こんばんわ、すがのおーじです。3連勤も終わり、今日はよーやくヴァンブレイスを思う存分遊ばせてもらいましたが、まさか一気にクリアするとは思ってませんでしたw

結論から言うと、「ダーケストダンジョン」のようなローグライクRPGと言うより、ローグライクアドベンチャーとカテゴリー表示されているように、レベル制が無く成長させる要素が無いので、キャラを育てる楽しみはありませんでしたが、その分謎解きや選択肢によるストーリーの分岐もあるようで、物語自体はそれなりに楽しめましたけど、いかんせんダーケストダンジョン以上にチュートリアルの説明が無さ過ぎて、戦闘の駆け引きを楽しむ部分が大きく削がれてしまっているのと、敵の特殊攻撃による状態異常が説明されない為「どのステータスにどれだけ影響しているのか」が全く分からないのは非常に残念で、それでいて最初こそなかなか進めずに時間掛かりましたが、戦闘に慣れて装備が整ってしまうと、相手のターゲットを倒す手順さえ間違えなければスイスイ進める難易度で、その辺も期待してただけにかなり(´・_・`)ガッカリw

クリアまでは7章で構成されていましたが、ゲームクリア時間としては20時間も掛かって無いかも?

以前紹介したミストオーバーが現在Switch版の方で体験版を遊べるんですが、ヴァンブレイスも体験版があれば多分買ってなかったかも?(^-^;

久々のローグライクでダーケストダンジョン的な物を期待していただけに、かなり肩透かしを食らいましたが、短い時間でクリア出来たのがせめてもの救いだったし、パッケージにしといて良かった(*´-∀-)ホッ-3

まあ、簡単にゲーム内容紹介しますと・・・

これが戦闘画面なんですが、一見ダーケストと同じように見えますが、戦闘中は相手グループの全てが画面に表示される事は無く、画面上部のアイコンで状況を判断する事になります。

で、画面中央最下部のラインの上下に配置されたマークのようなものがありますが、上部が味方の戦闘順で、下部が敵の戦闘順となっており、慣れれば分かりやすいと言えば分かりやすいのですが、なんかダーケストのような緊張感に欠けてしまうのは、戦闘の緊迫感が伝わり辛く、キャラクターを駒として動かしている感が強くなるのも、この画面の表示の影響かなと思います。

ダーケストのパクリと言われない為にも工夫したんでしょうが、L2ボタンで早送り出来るほど敵に切りつけるまでが離れていると時間が掛かるので、残念な点その①ですねw

ボタン操作も独特で、ダーケストと同じく覚えるまでなかなか思うように見たいステータスなどが表示出来ないのもイライライラ(((*`皿´*)))イライライラさせられました(^-^;

他は活力というダーケストで言う所の、ストレス値がありまして、ダンジョンを進む度に活力が減って行きます。

罠に引っ掛かったり、ダーケストで言うキュリエで選択を誤ると活力が減ったりもしますが、幸い戦闘では活力を失う事は無かったので、その点は快適であり、物足りない所でもありましたwちなみに戦闘で攻撃による怪我や病気でのステータス減少はあります。

こちらはガストメーターと言って、瓶の赤いラインをゲージが超えてしまうと、敵が居なかった部屋でも敵が表れるようになってます。最初は癖のあるマップ移動に戸惑って違う道をウロウロしてしまって、活力を失い、そしてガストメーターがラインを越えてしまうという事がありましたが、それも慣れれば平気です。

これもダーケストで鍛えられたストレス耐性の賜物w

まあ、制作時点でパクリゲーになるのは避けられませんよねw

罠を解除回避するのが得意なステータスの職業がありますので、全て得意なキャラにお任せしましょう。

中には強制的に参加しないといけないイベントも発生します。

活力ゲージの下の緑の表示が対応が得意なキャラを意味している模様w

上手く選択肢を選べれば、アイテムやステータス回復などのプラス効果が、間違うとマイナス効果があるのもお馴染みですね。

罠に引っ掛かったり、ダーケストで言うキュリエで選択を誤ると活力が減ったりもしますが、幸い戦闘では活力を失う事は無かったので、その点は快適であり、物足りない所でもありましたwちなみに戦闘で攻撃による怪我や病気でのステータス減少はあります。

罠の回避に長けた「猟兵」を雇っておくと、ほぼ95%は回避出来るので、殆ど罠は無効化されてましたwダーケストだと画面が暗いから気が付いたら罠踏んでてダメージとかありましたけど、この辺もちょっとお粗末だった気がします。

こいつが第1章のボスなんですが。

ボス戦に至るまで半日掛かりましたがw一人の犠牲で何とか撃破。

ただ、ローグライクアドベンチャーで差別化した為、ボス撃破での特別な報酬も無く、上位ボスやダーケストのような豊富な数のボスも居ない為、最初に書きましたが戦闘は単純。冒険の((o(*´∀`*)o))わくわく♪ハラハラ感も無く、ローグライクとアドベンチャーゲームの相性の悪さも露呈していたように思います。

主人公リリックの衣装を集めれる要素もありましたが、10種類以上あるはずの衣装も結局クエストスルーした為か、3着しか集まりませんでしたwストーリー進むと過去に受けたクエストが消えてしまうのが原因だったようです。

レベル制の無い中唯一リリックのステータスだけ気持ち上げる事が出来ましたが、なんか中途半端でした(^-^;

これが癖の強いマップですw各部屋の重りのようなアイコンでどの方向に進めばいいのか分かるようにはなってるんですが、なれるまで少し戸惑いました。

方向が分かって無いと、下の部屋に行くつもりが、違う部屋に行ってしまったりとちょっとイライライラ(((*`皿´*)))イライライラしましたねw

ダンジョン内とダンジョンを一つ抜けた後には大概キャンプが脹れるので、ダーケストよりも楽でした。

ただ、ダンジョン内でのキャンプでは「偵察」のステータスが高い職業のメンバーを配置させて「活力」と「体力」を回復させるんですが、ダーケストのようにテント持っていく必要も無いし、キャンプスキルも無し、運が良ければタダで回復とちょっと親切設定過ぎません?と思うのはやっぱりダーケストとどうしても比較してしまうからなんでしょうね(^-^;

工房もありますが、作れるアイテムも少なく、材料の名前も表示されないので最後まで入手せずにクリアした序盤に手に入るであろう原材料アイテムもありました(´・ω・`)ガッカリ

唯一盛り上がったのは敵と思われていたイザベルという魔女を追ってダンジョンを進むんですが。

4番目の敵は攻撃が無効だったので、雑魚2体倒してのイザベル攻撃集中でOKです。(ダーケストなら初見でこんなのクリア出来ないよw)

加勢に現われたと思われた味方のランヴィルが実は裏切ってて大事な鍵を持っていかれるという、ベタと言えばベタな展開ですが、これには完全に引っ掛かりましたw

で、一転イザベルと共闘する羽目に。実はイザベルこそ味方で、危険な兵器を破壊する為に単身動いていてくれてただけなのを結果的にリリックは利用されて、邪魔をするどころか本来の敵の手伝いをしてしまった事によーやく気づきます。

悪いとこばかり上げて来たけど、本来活かしたかったのはこの辺のストーリーとアドベンチャーゲームの要素だったんでしょうね。

第5章 女祭司だったかな?ボスステージダンジョンで謎解きがあるんですけど。

魔法陣の封印を解くためにアイテムを正しい位置に配置する謎解きのヒントが解読出来ずに、結局順番に選択入れ替えてゴリ押しで進めましたww全く情けない(-_-;)

ちなみに、正しい配置は・・・

上に骨の歯

下に四角い箱

左にナイフ

右に人形

であってるハズです。画像がそうなってるから間違いないw

第6章 裏切り者 のボス、ランヴィルも結局ラスボス「幻影王」に操られていただけなんですが、ここでも活かすか、殺すかの選択肢があり、どっちでもトロフィー獲得出来ます。トロコンってやった事無いけど辛いねw

第7章 王

いよいよ幻影王と対決、ここまでですでに日付変わってしまってたので、7章は短くて助かりましたw

5章ぐらいまで割とサクサクだったのに、ランヴィルに仲間一人殺されたから準備などもあって手間取りました(^-^;

結局死亡させたのは3名だけだったかな。

パーティー編成としては

先頭配置

狂戦士:タンク スキルでHP10回復(但し、毎ターン1ダメージあり)が使えるのでほぼ永久機関でしたwやばくなったらしっかりガードしましょうね。

2番目

勇剣士:サブタンク的な使い方をしましたが、何といっても「閃光弾」で相手をスタンさせれるのが強すぎた。ボスでもお構いなくスタン可能って、ダーケストのレジスト値みたいなのと比較するとそりゃ戦略性も糞も無くなるわなって感じの緩さですけど、まあ、これはこれでありなのかなあ?

3番目

リリック:非力なので攻撃力をステ振りしましたが、上限が2つまでしか上げれないというねw前衛2体同時4ダメージ攻撃は強力でこのスキルをキチンと活かすお膳立てさえ覚えればローグライク好きなら問題無く進めると思います。

4番目

猟兵:罠解除だけでも貢献度はかなり高かったけど、スキル「破砕弾」は前衛2名しか攻撃出来ないものの、開幕から敵を減らすのに有効で、非常に助かりました。

てな感じのパーティー構成でクリアしたんですけど、他に使ったのはタンクの「竜剣士」ぐらいであとは全く使用せずw

きっと他にも強い組み合わせはあったとは思いますが、キャラが死亡しなかったのと、手に入ったアイテムなどの都合でこういう構成になりましたね。その辺もあってやっぱりローグライクRPGにしといた方が良かったんじゃ無いかという気はしました。

で、結局最後は仲間を洗脳されて失うのはダーケストと同じw

最後は強力な仲間が駆けつけて問題無くクリア出来ました(´ェ`)ン-…

結果どうもバッドエンディングみたいな感じの終わり方になったんですが、もうお腹一杯w

最後はリリックが世界の問題を全て背負いこむような形となり、非常に残酷で悲しいエンディングでした。つД`)グスン

話は全く変わりますが、全く注目されてませんけど、東京ゲームショーで「妖怪ウォッチ4」がPS4に移植されると言う事で、シリーズ初の移植と言う事もあり驚いたんですが、もう少し早く発表して欲しかった・・・_| ̄|○ ガクッw

まあ、どちらにせよファイヤーエムブレムはやりたかったので、Switch購入は避けられなかったでしょうけど、ねー、先週も新型Switch7万台ぐらい売れてたみたいですが、悲しいかなPS4版と同時発売だったり、後発だったりするソフトが多いので、結局任天堂のソフトぐらいしか買いたいゲームが無いのが相変わらず残念。

あと!何気にPS4やSwitch版のダーケストダンジョンがいつの間にか追加DLCアップデートされて発売されていたのには(゚д゚)!w

第2弾DLCクリムゾンコードは前から興味あったので、PC版も考えた程なんですけど、最初からやるのはさすがにキツイし、セーブデータ残ってるPS4版をいずれは再購入してプレイしようかと思ってます(*^─^*)ニコッ

携帯性を必要としていない僕としてはやっぱり画質などで勝るPS4のソフトを買いたいし、これから先もそれは変わら無さそうです(^-^;

さて、そろそろディビジョン2に戻るか、積みゲーになってた仁王1を始めるかどっちにしようかなw

ボーダーランズ3の動画が目立つようですが、僕はあの絵のタッチがちょっと苦手だし、もうあの手のゲームはよっぽど評判良く無ければ遊ばないと思います。デスストランディングもよーやくゲーム内容の情報が出てきましたが、かなりチャレンジしたゲーム内容でw絶賛か不評かかなりハッキリ別れることになりそうですね。

あと、相変わらずPSストアでセールまたやってますが、fallout76が80%offとか目玉商品もあるようですしw(いくら安くても人居ないんじゃ誰も買わんわ(^-^;)ディビジョン2も発売半年で半額だし、Dead by Daylightの追加キャラもよーやくセール価格で発売されましたから、個人的にはこっちの方がお勧めかと思います。まあ、僕は予算の都合とあまり最近遊んで無いので今回はパスしますがw

ただ、今回のセールはかなりのタイトル数とセール金額が魅力ですので、「またか」と思わずに一度は目を通しておいた方が、買い逃して後悔する心配が無く安心かと思います(*^─^*)ニコッ

では、バィバィ!(≧▽≦)ノシ))

いい加減Amazon広告張らせて欲しいwこれじゃあ余計売り上げ取れませんがな(^-^;