2019年スプリンターズS回顧。

こんばんわ、すがのおーじです。

最近、歳のせいか、はたまたクッションのつもりで買った低反発座布団が枕として優秀過ぎるのかw分かりませんが、22時半頃から異様に眠くなって気が付くと夜中に目が覚めるという非常に体のリズムを崩しやすい生活を送っております(^-^;

ただ、古い枕が完全にヘタっていたので、座布団で寝ると高さも丁度で、体への負担が減って、肩こりと腰の痛みが明らかに軽減されたのは間違いないです。Amazonさん、いい加減広告張らせてw

スプリンターズS

1着タワーオブロンドン

予想通りの形でレースを進めれましたが、夏場休まずに走って来た事や、内枠有利という事もあって、思いの外人気無かったですね。ただ、スプリントはやっぱりあまり内過ぎるとダノンのように包まれて出せないケースが多いので、真ん中当たりの偶数番の方が競馬しやすいんですよね。昔、競馬ジョッキーゲームに散々ハマった人間としては良く分かりますw

レース後は「異例のローテで」とか言ってましたけど、以前のこのレースのイメージって夏場に力を付けた馬がそのままG1制覇するってイメージだったので、なんか違和感ありました(^-^;過去10年の前走ローテ見てもセントウルS組が強いんですけど、近年は春のG1から休養明けで直行だったり、以前なら「異例のローテ」だったケースが結果を出すようになった為に、夏の上り馬が「異例」となるのですから、何だか良く分からない時代になりましたw

2着スーパーフレア

まあ、スーパーフレアが速いのかもしれないけど、昔に比べて逃げ馬が減っちゃってるのか、関西テレビの解説者がマイク入ってるの忘れてて「楽に逃げし過ぎなんだよ」とぼやかれた共同通信杯を思い出しましたがw馬場も良かっただけに、1分6秒台は出るかと思っていただけに、ちょっと他馬のプレッシャーが弱すぎた感もあり、馬券的にこの馬だけ消したので余計に悔しいからなんでしょうけどw

3着ダノンスマッシュ

結果的に懸念された直線の坂は問題無かったのですが、外に出すのが遅れた分、届かずという競馬になりました。

ただ、スムーズな競馬をしてたとしても僅差でタワーには敵わなかったんじゃないかなあ?という脚色で、やはり平坦コースの方が力は出しやすいタイプなのかもしれません。

さて、来週はG1お休みなんですね。凱旋門賞を見る週になりそうですが、メンバー的にも人気的にも一番チャンスがありそうなのはやはり「キセキ」の逃げだと思うのですが、G1連勝中の怪物も登場するようで、今年も力の差を見せつけられるのかw、はたまた国内では足りなかった決め手が時計の掛かる洋芝で上手くハマる大番狂わせがあるのか、例年よりはちょこっと楽しみをもって観れそうです。まあ、アーモンドアイには日本代表として今年こそは参戦して欲しかったけど、こればっかりは馬主の意向だから、仕方ない。

ディープとキンカメ無き今、人間もそうだけど、馬も男の子がしっかりしないとドンドン衰退していってしまいますからねえ(^-^;

では、バィバィ!(≧▽≦)ノシ))

一昨日、ディビジョン2で待望のベスティレンスをゲ──(σ・∀・)σ──ツ!!でも、やっぱりビルドが完成しなくて実践投入出来ないフラストレーションに悩まされておりますw

この内容はまたの機会に(*^─^*)ニコッ