洋ゲー食わず嫌いは損?ディビニティオリジナルシン2が面白い。(紹介編)

2020年1月15日

こんにちは、すがのおーじです。

やっと本題に入れると言うか、前回記事で書いた「洋ゲー」なので結局好みによる部分が大きいのかなぁ?と思ったりもしますが、(そー言えばレムナントもなかなか日本語版出ないけど、流石にあのゲームは大丈夫だよね?(笑))今回は10月に日本語版が発売されたディビニティオリジナルシン2について紹介して行きたいと思います。

ディビニティオリジナルシン2が面白い理由① 

国産RPGでは作れない自由な発想が斬新で面白い!

残虐表現の規制とかには詳しく無いので、国産ゲームでもZ指定にすればOKなのかもしれませんが、例えば敵を攻撃して出血するうちに、血で地面が濡れるとしますよね?

で、そこへ電撃の魔法を打ち込むとどうなると思います?血も水分だから敵が感電して麻痺するんですよw

これは前作からあった戦略なので(ディビニティ自体が結構長いシリーズみたいなのでかなり前からあったのかもしれない)2に限った物では無いのですが、魔法で雨降らして水浸しにした所を電撃で麻痺させるまでは誰でも思いつくけど、まさか敵の出血から感電まで持っていけるなんてオーソドックスなRPGを遊んできた人達とかではこの発想は中々出ないでしょ?w

それを証拠に前作ディビニティオリジナルシンをプレイしてた2BRO.さんの兄者&おついちさんですら、出血からの感電は想定して無くて驚いていたぐらいですからwもう僕なんてその時点で「このゲーム買おう」と決めましたw

画面が暗いので分かり辛いと思いますが、画面の中央に血についての説明が出てますが、このように血溜まりが出来ると感電攻撃に利用出来る訳です。って言うか、魔法で雨降らして感電させたり、炎属性の敵を雨で弱体化させたりって事がRPGというジャンルにおいて経験した事が無かったので、「洋ゲーすげー!」となりましたw

ディビニティオリジナルシン2が面白い理由② 

戦略性が高いゲームなのでターン制バトルとの相性が良く、戦闘が楽しい!

動画とか初見だと見降ろし型の古いスタイルのゲームという印象を受けて、食わず嫌いを起こす人も多いと思うんですけど(実際僕も最初はそうでしたし)このゲームはRPGとしての面白さは壊さずに戦闘にリアリティな部分を持ち込む事で、戦略性が増し、これまた古い印象を受けるターン制バトルとの相性も抜群で、ダーケストダンジョン以来の新鮮さをプレイしてて感じてます。

こんなデカいサラマンダーとか3匹出て来た時はビビりましたがw難易度が非常に高いと聞いていたので一番簡単な「ストーリー」で始めたものの、仲間を加えてレベルが上がると結構強い相手でも問題無く倒せるので、逆にちょっと難易度上げた方が良いかな?と考えてますw

ただ、前作の兄者さん達の動画見てたら「ストーリー」でも結構エグイ難易度に感じたので、ちょっと慎重になってるw(1匹狼というスキルで3人以下だっけな?の人数だと通常よりアクションポイントが多かったり経験値ボーナスなどもらえるので、動画では1匹狼を使用しての二人パーティーという縛りプレイをしてるので人数的に厳しいせいもあるようですが)

ちなみに、良い画像無かったけど、画面上部に敵味方のキャラクターアイコンが表示されて、戦闘順が分かるようになってる所はダーケストダンジョンとよく似てる感じで、システムにはすんなりと馴染めました。

ディビニティオリジナルシン2が面白い理由③

ハクスラ要素&独特なアビリティで自分好みのキャラクターが育成出来る!

フォートジョイという囚人が送られる島の「囚人内での親分」的存在の「グリフ」という敵キャラを倒したんですが、ちゃんと所持していたキャラの名前が入ったアイテムや装備が手に入るので、「ボス倒したった感」に浸れますw

装備にもちゃんとレア度があるし、街中の木箱や樽の中を調べるだけでお金や装備が手に入ったりするので探索するだけでもとても楽しい!

また、アビリティも複数存在し、取得するアビリティによって使えるスキルが決まるので、どちらかと言えば、「どのスキルを使いたいか?」を決めてから必要なアビリティを取得するという流れになると思います。

僕の場合は弟者さんのキャラ育成を参考にさせてもらって「人間のコンジョラー」のキャラクターを作成し、召喚アビリティを初期から使えるようにしておいて、死者を蘇らせて攻撃するのが強かったので「死体の膨張蘇生」などのスキルが使える死霊アビリティを最初から取得してスタートしました。

鋼鉄の心臓のスキルなんて今までゲームしてて見た事無いwレビューでは翻訳が酷いとか書かれてはいますが、ゲーム進行するのに特に問題はありませんし、前作の翻訳がかなり出来が良かったので、シリーズファンとしては許せないという声が多いのかもしれませんね。

本音としてはバリバリ近接でデカい武器とか使わせたかったんですけど、動画で見てる限り「近接はかなり辛い」印象があったのでw近接は仲間に任そうという結論でキャラ作成を決定したんですけど、結局キャラ作成だけで2時間悩みましたww

ただ、やっぱり最初のクラス選びで初期段階の能力値の振り分けが決定されてしまうので、自分の作りたいイメージがハッキリしているのなら、最初のクラス選びは慎重に行った方が良いとは思います。

とはいえ、独特なアビリティシステムなので、どのスキルがゲーム内で有利なのか分からないゲームスタート時で育成方針を決めるのは非常に難しく、僕のようにあまり深く考えすぎても深みにはまるので程々にしておいた方が良いかも(^-^;

他にもアビリティには戦闘以外に「動物語」を取得すると動物の言葉が分かるようになったり、「ド根性」を取得すると死亡ダメージを食らっても最大HPの20%で踏み止まれたりなど、ユニークなアビリティが用意されていますので、悩むなと言う方が無理というものw

ちなみに僕は前作をプレイするおついちさんが「動物語」で凄い助けられているのを見ていたので、迷わず最初から動物語は取得するようにしましたw

種族によっては最初から取得しているアビリティもありますし、物語に登場する「オリジン」というキャラクター達をプレイヤーのキャラクターに選択する事も出来ますので、マジで優柔不断な人はゲーム開始までが大変な事になります(^-^;

てな感じで、今回はこのぐらいの紹介にしておこうと思いますが、興味を持った方、購入を検討されている方は、Amazonから買おうと思うと取り寄せになるみたいで、到着までかなり日数が掛かるので、Amazon以外の評価の高いお店から購入してみると2~3日で届くと思いますよ。

僕はとにかくすぐ欲しかったので古市で買おうとしたら在庫無くて、さっき書いた手で中古品でしたが購入しました。Amazonなら新品で購入すると「序盤ガイドブック」みたいなのが付いてくるとの事で興味はあったんですけど、動画見てるから序盤知ってたしwそれより早くプレイしたいわ!と思ったので安くて一番早く届くお店でポチリましたけど、さすがにマニアックなゲームに分類されると思いますし、発売が10月なので実店舗の在庫が無いのも仕方ないですし、お金ある人ならDLで購入すれば即解決だと思いますがwさすがに8千円で買うのはキツイので、僕的には中古で十分だとは思うのですが。

見降ろし型と思いきや、画面はグリグリ回転出来るし、ズームも出来て、見つけ辛い所にアイテムとかあったりするので、戦闘時含めてユーザーの事を考えて作られてるなと思います。しかし、死者蘇生させて、爆発させて攻撃とか斬新過ぎるわw

さて、次回はストーリーやクエストに関して紹介していきたいと思います。

では、バィバィ!(≧▽≦)ノシ))

とはいえ、モンハンの特殊クエストだっけ?あれって期間限定なんですね。

正直今からやってもまだキャラ育って無いから討伐出来ないとは思うんだけど、期間限定と言われると非常に弱い日本人の悲しい性よw