オープンワールドRPG苦手でも大丈夫!「ゴーストオブツシマ」の「侍道」の歩き方。(冥人【くろうど】編)

おはようございます、すがのおーじです。

昨日は久々にガッツリとゴーストオブツシマ遊ばせてもらいました。

物語もいよいよ終盤に差し掛かりましたが、噂には聞いてましたがマップが思ってたより広い広いw

この辺はまさにアサクリやってる感じはありますが、前回までに書いたようにロード時間の短さとファストトラベルが各所に設置されているので、遊ぶのには問題無いのでご安心を。

ちょっと話逸れますが、いきなりのアプデで「万死」モード来たのには(゚д゚)!してちょうど難易度の話題をしていたので、笑ってしまいました(*^─^*)ニコッ

弟者さんは果敢に万死モードでPC版に切り替え奮闘しておりますが(ゲーム実況者も大変ですね(^-^;)ガチで一切りで死ぬわけでは無くて、隊長クラスだと1発即死って感じだったので、僕も難易度を「普通」→「難しい」に変更して遊んでますが、確かに難易度が劇上がりと言う程でもなく、操作スキルが上がって来ていたので、武器強化で攻撃スピードが上がっている事もあり、よりスピーディーでスリリングな戦闘が出来るようになり、ボスも手ごわくなってきたので、かなりやり応え出て来て、ますます評価上がってますw

「万死モード」の投入は発売後からのスケジュール通りだったのかもしれませんが、弟者さんが「弓メインプレイ」でサクサク倒すもんだからwコアユーザー向けに必要と判断の基準になったのかもしれませんねw

ホントあの人のエイム力と、まるで自分で武器を持って戦うような操作(3話目だっけな?敵陣へ攻める前に弓って半弓と長弓があるんですけど、パパっと切り替えて矢の残数確認した時ちょっと鳥肌立ちました(^-^;))の素早さは僕のようなライトユーザーとしては目の当たりにする機会が無いので、憧れるし、長年動画配信者として愛されるのも頷けます。

しかも、今回わざわざ忙しい人向けにダイジェスト版動画も作って(おついちさんにさせていなければ良いのだけどw)ゲームを盛り上げて行こうという姿勢がまたカッコいいですよね。

さて、おついちさんがある意味2BRO.の「冥人【くろうど】」説もありますがw(仁王2売上苦しいから、こないだのDLC特番で制作プロデューサーのテンション低かったけど(^-^;頑張れ!)今回はストーリーの方を紹介しつつ、現在の進行具合も報告してみようかと思います。

ここからは思い切りストーリーネタバレしますので、まだ知りたく無い方はご注意下さい┏○))ペコ

 

 

取り敢えず、叔父上の志村を救出する所までが第1部的な感じで、「コトゥンハーン」が城を捨てて北上し、志村の城を本拠に変えるのが第2部、そしてマップがまだ3分の1残ってたので「ひょっとしてクリア後のマップ??」と思ったりもしていたんですが、そこはまさかの2度目の敗走でさらに北上して、本土の侍も加勢し、いよいよ追い詰めていくハズが、心配していた叔父上の予想以上の頭の固さと対立する形となり、一時は牢屋へ放り込まれて、幕府の裁きを待つ状態まで行くという、その前にも「コトゥンハーン」に捕まり目の前に装備を置いて行ってくれる優しさのお陰で助かりましたがw今度はまた味方に捕らえられて「ゆな」に装備を託して逃がした為に、またまたボロキレ姿で逃げ出す羽目になるという「ちょっと捕まり過ぎてテンポ崩してない?」と思ってしまう場面もありましたが(^-^;そこからいよいよ境井仁は叔父上の地頭としての跡継ぎの座を捨てて「冥人」として生きる決心を固める訳ですよね~。(弟者さんの「冥土が良いか?それとも三途が良いか?」は下半期の名台詞入り間違いなしだと思いますがw「冥人」って当て字でしょうけど、そのまま読むと「めいど」になりますね( ̄ー+ ̄)キラーン)

こいつが第1部の最後の敵となるんですが、コトゥンハーン以外に蒙古で名前付いた相手は初めてで、((o(*´∀`*)o))わくわく♪

辛くも勝利すると、遂に「冥人」として覚醒!「冥人の型」を会得するんですね~

実際には「冥土モード」というべきか?敵隊長の首を落とすか、一定数の敵を倒すとゲージが貯まって、発動し、ダメージを受けるまでパワーアップとなります。僕が下手なのか、なかなか無双するほど倒せずに終わる事が多いけどw

こんな感じで説明が出てきますが、このゲームチュートリアルも随所で入って来て、ヒントになる事も沢山教えてくれる親切設定なのも非常に好感持てます。教え過ぎず、手こずってるようならさりげなく手を差し出す感じで、非常に良い塩梅。

これは第2部で本土に援軍要請の文を届けさせる為、味方の船を守って、蒙古の火槍の連射砲みたいな兵器で攻撃するシーン。

安全な位置からバスバス攻撃出来るって気持ちいいですねw

もう、浜村淳さん並みにストーリー話過ぎてますけどw印象的なシーンとしてはさっき書いた「コトゥンハーン」に捕まった時に、助けにきた「ゆなの弟で鍛冶師のたか」が仁の目の前で殺され、その場で首を落とされて仁に突きつけるといういきなりの急展開とかなりグロテスクな描写に戦慄しましたが、この場面は流石にショックで思わず「あの豚野郎!」と怒りを感じましたw

また、「政子殿」の復讐劇の末、遂に対立して決闘する事になった時はヒヤヒヤしましたし、僕の予想では「井上先生」もまだ何か隠してる様子で、感情的になり易くなって来ていますので、いつ戦う事になるか分からない状態w

あとは、裏切られた友の「龍三」が率いていた「菅笠衆」に「小次郎の六本刀」というのがいて、そいつらから決闘を申し込まれる展開も面白かった。勿論、第2部の「竜三」との対決も第1部よりお互い強くなっていたので、まさに命の取り合いって感じで緊迫感半端無くて、凄い死んだけどw見事な戦いでした。

ここからはダイジェスト的な感じで。3つ目の伝承技の噂を聞きつけ「亡霊」に殺されると噂されtていましたが、まさか相手が女子だとは!残念ながら実力的にはイマイチでしたw
しかしこの「憤怒の舞」はメッチャ強いです!「紫電一閃」より高威力で3連殺狙えますから、囲まれてヤバい時は助かる
続いて「菅笠衆」の強者ですね。もうちょい個性があれば良かったですけど、実力はかなりのものです
所変わって、この雲日神社なんですが、道が非常に見つけにくかったので載せときます
神社を進んである程度までいくと岩山に塞がれて進めないように見えるんですが、よく見ると壁に登れる箇所を発見。

気付く人はすぐ分かるんだろうけど、周りが結構ダミールート的なものが多いので、困ってる人は参考にどうぞ♪

ここだけで1時間ぐらいウロウロしたかもw神社だけはやっぱりちょっと面倒ですね(^-^;
叔父上の命で「境家」へ戻って父上の形見の鎧を手に入れます。ますます盛り上がってくる場面ですね。ちなみに、このミッションは乳母とも呼ぶべき人物と思い出の地を周りながら、父の知らなかった一面を知る事となる結構良いお話。1時間ぐらい掛かって長いですけど、非常に興味深い内容でした。
これは一騎打ちを連続で決めると貰えるトロフィーですね。最大6人かな?気持ちいいし、戦闘も短くなるので、失敗したらやり直すのが吉かとw
そして、遂に叔父上と決裂へ。第1部で助けた後の言動聞いてたら、不安しか感じなかったんですけどw蒙古の策で味方に大量の死者を出してしまった為、「仁」は止む無く敵陣の酒樽に毒を仕込んで逆転するも、「誉」が大事な叔父上は事もあろうか、「毒殺」は「ゆな」の入れ知恵として処分し、全てを「ゆな」の罪とする事で自分の後継者である「仁」を守ろうとします。

自分がもし仁の立場だったら、目の前の「ご褒美」に飛びつきたくなるだろうけど、人を売ってまで手に入れた「地位」なんて居心地が悪くて、逆に病んじゃうから、「ゆな」と逃げる選択をするかなあ?いざとなったら人間弱いから分からないけどw

そして心配の種はここにも。復讐心に飲まれ理性を失っていく「政子殿」と対立する形となり、ついに決闘となります。刀の腕も見事で辛くも勝利しましたが、これ以上味方が死ななかったのがホント救いでした(;´Д`)

はその昔、農民でありながらある鎧を身に着ける事で鬼のような強さで敵を追い払ったという伝説の「吾作の鎧」魅力的だったんだけど、やっぱ境井家の鎧は外せませんw

話しまた脱線するけど、弟者さんの長尾忠頼の弓取りの鎧姿凄くカッコ良くて羨ましかったw

そして遂に最終形態「冥人の鎧」キタ──ヽ(‘∀’)ノ──!!個人的には境井の鎧が好きなんだけど、「たか」の最後の作品だし、冥人がこれ着ない訳にはいかんでしょ!
大変遅くなりましたが、「龍三」第2戦。実際遊んで貰うと良く分かるんだけど、戦闘がこんなにスリリングで緊張感あるのって、ダクソとかSEKIROとかとはまた全然違うんですよね。スタミナ管理が必要無いので「攻撃と防御」に集中出来て、回復もモーション入らないし、リアリティ路線からゲームらしくしたらやっぱ面白くなった!って感じで、好みは分かれるとは思いますが、僕はかなり好きですね~。

昔は家柄が今以上に重要だったから、竜三の気持ちも分からなくは無いけど、ここで死ぬわけにはいかぬのだよつД`)グスン

はい!以上が現在の進行状況なんですが、これからエンディングへ向けて井上先生と巴がどうなるのか、まだ隠された秘密があるのか、先生との対立がついに勃発するのか、叔父上は許してくださるのかw気になる事は沢山ありますが、いよいよ話はクライマックスに近づいて来ております。

昨日遊んでてふと思ったんですが、以前書いたように「元寇」蒙古襲来って2回あったはずですよね?

って事は、続編の可能性十分あり??その真相を掴むためにもエンディングへ向けて頑張って行きたいと思います!このブログ仕上げるだけでもかなり頑張りました、ハイw

では、バィバィ!(≧▽≦)ノシ))

こうやって、ゲーム業界を盛り上げようとする姿勢、流石ですね。新しい動画のタイトルが「化けの皮~反省~」と非常に気になるタイトルとなってましたので、折を見て拝見したいと思いますwサムネも大事だけど、タイトルの付け方一つとっても再生数に影響するんでしょうね~。