2020年有馬記念回顧。

2021年1月1日

こんばんは、すがのおーじです。

今年の競馬も終わりましたが、弟者さんのタルコフ見てたらレース終わってて悲しかったです(笑)

有馬記念

1着クロノジェネシス

やはり今の力のいる馬場は「バゴ」産駒クロノジェネシスに味方しましたね。

ペースも緩く早めに捕まえに行っての勝利で、馬場だけで無く、実力でも1頭抜きん出ていたと思います。

因みにすがさんはクロノからカレンに切り替えて外しました。まあ、サラキアは買えなかったから、良いけど(笑)

2着サラキア

後方で構えてましたが、最後は良い脚使いましたね。好走の原因は分かりませんが、ペースも落ち着いて距離長い馬でもこなせる展開になったのが良かったのかも知れません。

3着フィエールマン

G1最多勝利更新へ最後まで攻めた競馬見事。

決め手勝負を避けて早目に動いて行きましたが、勝ち馬の持久力も高く、力及びませんでした。

今年の競馬は堅い決着ばかりで穴党にはつまらない厳しい年となりましたが、来年は少しづつ観客も戻ってG1らしい賑わいのなか、緊張感と戦う馬達の競馬が見たいものです。

来年こそは、スランプ脱出となる様、励みたいと思います(^◇^;)

今年も1年ありがとうございました。

では、(^^)/~~~