週刊スガブレ-The new season-

Wo Long(ウォーロン)はセキロの進化ゲー?体験版感想。

こんばんは、すがのおーじです。

ウチの緊急事態も何とか収まり気晴らしにゲーム生活再開してるんですが、おついちさんの動画キッカケでウォーロンを知り、体験版をプレイしてみました!

動画で見てる時は「仁王」から「三国志」にシフトするとは意外で期待したものの三国志ならではと言う個性も無く、やっぱり仁王やんと思っていたんですが、実際プレイするとおついちさんじゃないけど「カケイ」での受け流しが僕の好きなゴーストオブツシマの感覚とかなり近くて凄い気持ち良いんですよね。

これ画面だけ見てるとセキロと錯覚するからなんかフロムから出たのかと勘違いしそうになりません?(笑)
因みにブラッドボーンの山際氏が今回は携わっているという事でスピーディーな戦闘はその辺の影響があるのかもしれませんね!

今までのゲームにあった敵のガード不可攻撃もタイミングはシビアですが決まれば大ダメージを与えれますし、太刀での関羽プレイも思ったより軽快で「セキロ」の体幹システム的な「氣勢(きせい)」システムでの戦闘も面白いし、エルデンリングで疲れ切っていた僕の中の「死にゲー欲」も復活して即予約したくなる程(笑)

発売日もまだ未定と今から楽しみでしかたありませんが残念なのはやはり仁王同様敵が「怪物」に変身して戦う所や、守護霊システムと変わってない部分、仙術などでは無く「三国志」ならではのゴーストオブツシマのような武器での腕の見せ所を売りにして欲しかったと言う不満はありますが、まだ体験版なので大幅な変更は期待出来なくても上手くユーザーの要望を取り入れてくれる事に期待したいと思います。

エルデンリングにより死にゲーの認知度が一躍上がったものの、本当のところ最後までプレイ出来た人達はどれぐらいいたのかな?と死にゲーやってきた僕としても正直エルデンリングは少々やり過ぎたので(苦笑)ウォーロンがユーザーにどのような形で受け入れられるのかも気になるところ。

僕がエルデンリングで疲れてしまった部分はオープンワールド化による作業量の多さとただでさえ強い雑魚キャラが無数に出てくる所にディレイによる後出し攻撃も相まって純粋に高難易度だけを楽しむ事が出来なくなったことが原因なんですが、ウォーレンはやはりプレイヤースキルが上がってるという事もありディレイの導入は致し方なしと受け入れる準備は出来てますので、後は如何に仁王のシステムをベースとして新たに氣勢システムを取り入れて楽しませることが出来るのかに全ては掛かって来ると思います。

まあ、エルデンリングもレベルさえ上げればなんとかクリア出来るように調整はしていたかと思いますが、仁王シリーズの場合もレベルでスキルを補う事が出来ていましたし、実際ウォーレンの体験版でもレベル上げれば被ダメも減ってボスも何とか倒せるようになっていましたので、それは良しとして結局仁王シリーズを超えられるかどうかは氣勢以外の攻撃が仁王を脱し切っていない点に尽きると思いますので、光栄さんには是非もう一捻り頑張ってアイデア生み出して貰いたいと期待しています!

僕もおついちさんじゃないけど、クリア後でもなぜか遊びたくなる程ウォーレンは楽しいのでエルデンリングがダークソウルの王道進化と謳われてシステムをオープンワールドに落とし込んで来たのに対し、ウォーレンは何を売りにしたいのかをしっかり打ち出せれば高い評価を得る事は可能だと感じさせますので、ここは是非頑張って欲しいところですね(⌒∇⌒)

では( ´Д`)ノ~バイバイ

相も変わらず2BRO.で弟者さんがスプラトゥーン3を始めた途端やりたくなって急ぎswitch本体の中古を買い戻して遊びましたが、スプラトゥーン2の時はマジで1週間で挫折しましたけど、あれから5年?僕も当時はゲーマー復帰して間もなかったせいもありジャイロや勝てないイライラに対抗するすべもなかったのが、エイム弱くても立ち回りである程度カバー出来て楽しめてますが、一度挫折したゲームでも今やるとその面白さが分かるものも沢山あると思いますので、時間に余裕のある方などは積極的に色んなゲームに再挑戦してみるのも良いかと思います!

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