結局ゴッドオブウォー発売日に購入。

こんばんわ、すがのおーじです。

既に日付が変わりましたので、一昨日になりますが、購入を悩んでいたゴッドオブウォーを結局発売日に買ってしまいました(^-^;

購入を迷っていた理由はゲームの雰囲気的にというかジャンルとしてダークソウル的なイメージをこのゲームに持っていたんですけど、そこで引っ掛かったのが武器が明らかに斧しか使えないというところ。

僕がずっと興味無かったダークソウル3を購入したきっかけが、多種に渡る武器の種類と敵が使っていた武器をドロップしたらそのまま使えるという点に凄い惹かれたんですけど、ゴッドは斧と素手ですからいくらスキルで見せ方変えたとしても動画みてても戦闘がどうも単調でつまらない印象を受けたので、「買うとしても発売されてからの評判みてからかな」と思ってたんです。

ところが、発売2日前にアマゾンで何気なく販売価格をチェックしたら6千円ほどだった価格が急に6800円台まで上がってるじゃないですかw

これはひょっとしてモンハンの時と一緒でいざ発売されると品薄で値段も割高パターン?と心配になって慌ててジョーシンで予約したらこちらは値段は上がって無かったんですけど、発売日以降のお届けになってて、発売日の夕方になっても承り中から商品出荷準備中になってなかったので、こりゃいつになるかも分からんし、どうせなら連休中に遊びたい(一昨日まで6連勤でやっと休みに入れました(*´-∀-)ホッ-3)ということで、最終手段の地元の古本市場に電話して6380円だという事なので、迷わず購入決定し、ジョーシンは即刻キャンセルしましたw

で、ゲーム自体はさすがに凄く映像が綺麗でスクショも取ったので後日追加で掲載しようかと思ってるんですけど、問題の斧問題もブーメランのように投げてもすぐに手元に戻って来る感覚がとても新鮮で操作もそれほど難しく無いし、ある程度思うように操作出来るようになってくると斧と素手だけでも十分アリだなと考えを改めましたw

なおかつ息子のアトレウス君が弓でサポートしてくれるし、最初はぎこちなかった親子関係も旅を重ねて苦楽を共にする事で徐々に信頼関係が生まれて、言葉遣いとかも最初は怒られてばかりで積極性に欠ける返事が多かったのが、自信をつけてたくましくなるにつれ自ら敵の位置を知らせる為に「父上!後ろ!!」と叫んで助けてくれる頼もしい存在になってきた彼が段々可愛くなってきましたw

まあ、最初は予約状況も芳しく無く販売店もあまり数を揃えていなかったのでしょうが、結局今Amazonなど調べてみると6080円かな?に戻ってるし、翌日には届くみたいですから、メーカー側はきっちり在庫を持ってたという事で品薄、高騰という事態は避けられるようですが、世界的にはかなりの高評価を受けているそうで、この調子だと口コミなどで徐々売れして気が付いたら品薄、高騰という事も十分あり得るだけの内容だと思います。

洋ゲーも少し前までは中々日本では売れないというのがある種の常識でしたが、最近のファークライ5を見ても分かる通り、もはやそんな常識も関係なく売れる時代に入り始めたのかもしれません。まあ、ゴッドオブウォーはソニーが出してるから洋ゲーじゃないか(^-^;

要は洋ゲーチックなキャラとか絵に対する抵抗が無くなって来たというか、海外メーカーの努力もありますけど、Dead bye Daylightも然り、今までにない面白アイデアが海外メーカーから出るケースが多いから売れるという事なんでしょうね。

ちなみに、すがさん最終的に二ノ国Ⅱの時もそうでしたが、発売前の紹介動画が決め手で購入を決めてます。今回のゴッドオブウォーだと、発売3週間ぐらい前にノーカットでアクションする人間を撮影して、それをゲーム映像として取り込むという方法を取り入れる事で、ロード時間無しのまさにノーカットでゲームが進行していく事を可能としているという紹介動画を見たんですけど、その後も動画のアップは続いて、最終的に今まではクレイトスが主人公で圧倒的な力で敵をなぎ倒していくというゲームだったのが、今回はいかにアトレウスを上手く絡ませて今までのシリーズの雰囲気を壊すことなく、新鮮味を取り入れる事が出来るかという部分での制作苦労話が紹介されている動画を見たんですけど、その話を聞いた後のゲーム画面の動画を見ると凄く分かり易くてクレイトスだけじゃなくて、アトレウスにも上手く指示をだして戦う事でゲームは進んでいくんだなと言う事が良く理解出来たので、「これならやってみたい!」となった訳です。

まあ、あと気になった人は気になったと思うんですけど、メーカー希望価格が元々7452円でAmazonとかだと6000円とかで買えちゃったので、さすがにちょっと安すぎないか?と逆にメーカー側が弱気になってるんじゃないかと勘繰ってしまった部分もあったw

とはいえ、いざ発売されてみればそんな心配一切杞憂だったといえるほどの購入者の高評価レビューが付いてる訳ですから、やっぱり実際遊ぶのが一番だけど、実況動画とか紹介動画とかをしっかりチェックしておく事も外れを引かないための大事な事だよなと今回改めて感じさせられました。

今、ゴッドの実況動画数以上に多いですもんwwモンハンの時でもこんなになってなかったと思うんですけど、実際の売り上げはスタートは少々苦戦するかもしれませんが、この調子なら最初に書いたように、確実に徐々売れすることは間違いないなとあの実況動画数を見て確信しました(*^─^*)ニコッ

なんか、メーカーが熱意をもって大変なチャレンジに挑んでる様子を動画で知ってるからそれをキチンと評価してもらえるとこちらまで嬉しくなりますね。それにしても今のアクションゲームってもはや本当に映画そのものの撮影みたいにして作ってるんだなと思ってちょっと驚きました。

では、バィバィ!(≧▽≦)ノシ))

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やっぱ最後の動画が一番インパクトがあったのか動画再生数半端ないなw

僕もいわゆる「神〇〇」とかいう表現が苦手な人なんですけど、これはタイトルが神なんだから確かに神ゲーだしねwキャッチコピーがいかに大切かをよく教えてくれる動画ですね

((φ(´・ω・`c⌒つメモメモ