初心者でも分かる、デスストランディングの歩き方。(クリア後感想編)

2020年1月15日

こんにちは、すがのおーじです。

先日、何とかデスストランディングクリア致しました!

総プレイ時間は70時間程で、配達と国道に割いた時間はありましたが、クリアまでは結構掛かると言う噂通り、中々のボリュームでした(笑)

終盤はポス戦とも言えるBTとの戦闘が多くて血液が不足すると攻撃は出来ないし、ダメージ食らうとゲームオーバーにはならないでまた帰還出来るのは助かりましたが、依頼された重要荷物が破壊されてしまうとゲームオーバーになるし、結構な緊張感と巨大なBTの迫力で戦闘はなかなかスリリングで楽しかったです。

ヒッグスとアメリがBTと同化した巨大ボスが迫って来る所ですが、このゲームで一番スリリングな戦闘シーンでした。要領掴むまで血液不足で弾切れ起こして積んでましたが、建物を利用してボスを回避出来るようになれば、問題無くクリア出来ると思います。

フラジャイルと聞くとドラマを思い起こしていたんですが、彼女のキャラもなかなか味があってクリプトビオシスを「食べる?」と主人公に勧めてくるお約束があるんですが、最後はサムがネタにして彼女に勧める場面などもあり、面白かったですね。

これはストーリー以外で初めてBTを自力で撃破したときの画像なんですが、もっと早く出したかったけど、よーするにカイラル鉱石が沢山手に入るので、国道マンにはお薦めですwさっきの巨人倒した時のカイラルの量は半端無かったですね。

まあ、最後は生と死とか魂の話になってしまうとどうしてもエヴァテイストな結末を迎えてしまう点は残念と言うか、答えが無いのでモヤモヤした終わり方になってしまうのは致し方ないとは思うのですが、ヒッグス戦辺りで終わらせてしまえば良いゲームだったと気持ちよく終われた感じで、ナルトじゃ無いけど、変にラストを先延ばしし過ぎて、最後のほうがダレたなと印象を受けたのは勿体ない気がしました。

勿論、作品として伝えたい事があったから長くなったのも理解出来るのだけど、終わって見ればもうちょいコンパクトに出来る内容だったので、余計にそう感じたのかもしれないし、このゲーム変にストーリー長くしなくても、クリア後も遊び込みたい人は幾らでもやる事はあるので(笑)そこは意識しなくても良かったんじゃ無いかなとは思いました。

まあ、最初から好き嫌いがハッキリ出るゲームなのはある程度みんな分かってたし、とにかく僕は自然の表現の美しさが素晴らしいゲームと言う点が気に入ってて、だからこそ歩きたくなるし、国道も作りたくなるし(笑)独特な言葉がたくさん出てくる謎の多い感じも途中までは悪くなかったしσ(^_^;)映画的なゲームを意識し過ぎていると言う意見もありますが、僕は逆にこれは映画化してゲームに興味が無い人にも観てもらいたいと思ったし、もうちょいコンパクトに話まとめれば面白い作品になるんじゃ無いかと思いました。

で、映画で興味持った人がゲームに興味を持って遊んでもらうみたいな、映画から原作の小説が売れるみたいな流れを作るのも新しくて良いと思うし、これからのゲームは俳優さんも豪華になってドンドンそういう方向に進んでいく作品が増えると思います。

クリフさんはホント不気味で怖かったんですけど(^-^;敵とばかり思っていたら、実は・・・ってパターンで最後は非常に泣けましたつД`)グスン

まあね、別に退屈って訳じゃないんですけど、ぶっちゃけエンディングは途中で寝落ちして、仕方ないから動画でエンディング動画探して内容は確認したんですけどwアメリが実はあの人の思いが具現化されて出来上がった存在で、でもサムも死んじゃってたみたいな話もあったし、正直話が複雑で良く分からない終わり方だったんですけど(^-^;それぞれが痛みを抱えながら生きていたり、死んでもなお思いを残して足掻いてたりする姿を小島監督は描きたかったんじゃないかな?と僕は思ったんですけど、結局「生きる事は辛いけど、僅かな繋がりでもあれば、それを支えに人は力を与えられる」的なメッセージがあったのかなと感じました。

なので、答えはそれぞれに見つければ良いと言う解釈で良いのかなとは思いますが、その辺もう少し小島監督が考える、「デスストランディングで伝えたかった事」を補足する意味でも映画化して欲しい。(今回の売り上げでは無理だろうけどつД`)グスン)

漫画やドラマがマンネリ化して停滞期に入ってしまった今、新たな素材としてゲームが選ばれると言う流れが出来るのは各メディアに刺激を与えると思うし、こういう山登りや配達と言ったリアルな題材のゲームでこそVRが活きるとも感じましたので(振動だけであれだけリアリティを感じられるなら尚更)こういう素晴らしいゲームならVRは有りだと思いますよソニーさん(笑)

PS5の情報もだいぶ出て来ていますが、携帯性を持たせるのか、VRで独自色を打ち出すのか戦略は分かりませんが、少なくてもこれからのゲームに大きな影響を与える作品になる事は間違いないし、海外のレビューはやっぱりちゃんと良く見てるなとメタスコアの信用も少し自分の中で上がりました(笑)

さて、すがさんはデススト終えてモンハンに戻るか、仁王始めるか、はたまたミストオーバーを再開するかで悩んでおりますが、とりあえずモンハンかなぁ?

何はともあれ、デスストランディングに興味のある方はゲームの性質上、あまり長期に渡って人が賑わう?(オンラインゲームなんだけど、他プレイヤーが見られないという点で新しい試みに挑戦したゲーム)事は無いと思われるので、遊ぶなら多くの方と繋がりを感じられる今のうちのプレイを推奨いたします(*^─^*)ニコッ

本当はDLCとかで息の長い作品に出来れば良いんだけど、突き詰めると「お使い」しかないのでこれを下手に「自分の家作ったり、マイルームのカスタマイズに幅を持たせたり」してしまうと別のゲームと被りだして、デスストじゃなくていいじゃん!ってなってしまうので、監督が「SNSゲーム(敢えて名付けるなら)」という新たなジャンルに挑戦し、一石を投じたのを受けて、今後はこれを元に如何により万人受けする形へと昇華して行く事が出来るのか?が今後のクリエイターの皆さんに問われてくるのかもしれません。

何にせよ、非常に面白い体験をさせてくれたデスストランディングと小島監督には感謝しています┏○))ペコ

いつかデスストが映画化出来るように、次回作もまた面白い作品を世に出してくれることを願っています♪

では、バィバィ!(≧▽≦)ノシ))

以前紹介した動画で監督が「誕生日を楽しみにしていてください♪」とゲーム内で登録した自分の誕生日になると何かが起こるような事にサラっと触れていましたが、監督もうゲーム手放してしまって本当にすいません(;^_^A アセアセ・・・

ねー、金銭的な問題さえなければ、いくらでもゲームをコレクションしておきたいんですけど、まだまだ隠し要素はあるようなので、デスストにドップリハマった人にはまだまだ楽しみが残ってるようですね。