つんく♂プロデュース提案の真意とハロプロの今後。(妄想編)

2021年4月1日

こんにちは、すがのおーじです。

昨日たまたまグラサン中島さんの動画見ていたら、つんくさんが現役、「素人問わずアイドルをプロデュースしたい」と呟いた事に結構な反響が起こっている様ですが、僕はこのニュース聞いた時思ったのは、カントリーガールズを辞めるメンバーを助けたい、またはハロプロに加入したけど、つんく♂さんの楽曲が歌えないと言うハロプロメンバーへの救済案なのかな?と感じてしまいました。

最後までブレずにやり切るところは流石だと感心(笑)

現実的にはプロデュース出来るのは1グループが限界みたいなので、山木・船木の2人ぐらいなら加入出来るでしょうし、小関はハロプロに残るって話だったと思うので、無いかもしれませんが、特に山木さんはつんくさんの曲を歌いたいとずっと訴えていたのに曲を回してもらえなかった様なので、流石につんく♂さんも見兼ねたのかもしれないし、事務所辞めるなら障害も無くなりますもんね。

個人的にはふなっきには大きな期待をしていたので、芸能界引退と聞いてショックだったんですが(カントリー活動休止ショックの時、ここまで大事になってるとは思わず、娘。の大阪公演終わってからようやく事態に気づいた(-_-;))彼女は絶対辞めるべきでは無いし、何とか芸能活動続けて欲しい!

となると、仮にもし本当に彼女達が今回のプロデュースに参加出来たとしたら、今後の現役含めてハロプロメンバーはどう思うのかな?と考えてしまうんですが、ハロプロの歴史を残しつつ、つんくプロデュースを受ける手立てとして、つんくさんの事務所とアップフロントが業務提携して、籍はつんくさんの事務所だけど、ハロプロの楽曲歌ってオッケーとか、だったらハロプロのプロデューサーに戻せよとなるんだけど(笑)それが無理だからこんな回りくどい事書いてる訳でσ(^_^;)アップフロントの会長が「悪かった、戻って来てくれ」と頭下げれないから仕方ないんですけど、アンジュルムの大量卒業もかなり危険な暗示を示している気がしますし、このまま現役、研修生、オーデ参加者のハロプロ離れが、進めばモーニング娘。以外が生き残れ無い。

娘。だって個性的なキャラが居なくなってモーニング娘。らしさが薄れて行くだろうし、そうなったらハロプロ自体の存続の危機(以前も何度も同じ事書いてるなぁ(ー ー;))となりますし、考えうる現実的な可能性としては、やはりつんくさんの事務所に所属させて、アップフロントは支援と言う形で業務提携なり、そこは大人が上手くやるしか無いと思うんですけど。

そこで、良い機会だしハロプロと言う名称も変えるのも良いのかもしれない。「ハロープロジェクト´20」とか(笑)

今回のつんくさんのプロデュース話はつんくさんの事務所スタッフも寝耳に水だそうですから、僕のカントリー救済策説も妄想とは完全には言い切れないでしょうし、今年の娘。秋ツアーで書いた「任せたと言ったなら ケツ拭くのもあんただろ」の歌詞。

世の中に対しての発信でもあるのだろうけど、まだやりたいと命を削ってまで仕事を全うしようとした、つんくさんがまさに「アップフロント」に対して自分達でやると言ったのだから、今更俺はケツ拭きは御免だよとも取れる歌詞ではありますが、ハロプロメンバーには何も罪はない。

何とか上手い落し所を見つけて、素晴らしい楽曲達を埋もれさせないように、そしてまたつんくさんの楽曲が溢れて「つんくさん、また変態曲作ったよ」と当たり前のように言える環境となる事を切に願います。

しかし、とてつもない仕事量をこなして来た努力の成果とは言え、これだけ「人から求められる人物」って世の中にどれ程居るのだろうか?

自分にしか出来ない事があり、それを周りも求めている幸せな状況を何とか作品として表現できるように、本当何とかならんのかなぁ?(苦笑)

では、( ^_^)/~~~

嵐の新天皇即位の祝賀ソング、ハロオタなら娘。の「雨の降らない星では愛せないだろう?」の方が相応しいと思うはず(笑)

この時の放送本当に良かった!し、やっぱりこんな曲書ける人つんくさんぐらいしか居ないと改めて思います。

今まではこれまで作ってくれた曲があるだけでもラッキーと思って我慢してた所はあったけど、やっぱりつんくさんを慕って集まった精鋭が気持ち込めて歌うから、心に響くし、それはつんくさんも認めてる部分だから・・・何とか彼女達とこれからまだまだ出て来るであろう才能を持つ子達の為にも、大人が大人になって下さい。