2021年エリザベス女王杯回顧。

こんばんわ、すがのおーじです。

いや~、ハイペースの展開予想は当たってはいたんですけど、それだったらウインキートスより、差し馬軸で入るべきだったし、中途半端に安全策を取りに行ってる自分の博才の無さに
ガッカリしてますが、あそこまで荒れると馬連なら取れても3連複はちょっと厳しいですね。

うちの職場にハードギャンブラーがいるんですが、その方、基本は本命とか無視して穴しか狙わないそうです。

資金も遊び用に持ってる余裕のある方なので、多点買いとか全くお構いなく買えるのが強い。

結局、メンタル的にも「外れても次で取り返せれば良し」ぐらいの余裕が出来る、資金力は大事なんだな~とその方を見てると改めて感じますね(;^_^A

エリザベス女王

1着アカイイト

データでは前走、府中牝馬Sを走った馬が絡むケースが多いとあったんですが、不思議と7着だった馬が来ちゃうんですね~。
結局、人気馬同士がマークを意識しすぎてハイペースを起こした結果、後方で脚を溜めてた差し馬が突っ込むという典型的な
差しレースなので、実力とかあまり関係ない結果になったと個人的には思っているんですが、1,2着馬が今までG1未勝利だった
「キズナ」産駒というのも速い時計勝負や切れ味勝負では分が悪いけど、持久力勝負になると浮上してくるなかなか勝ちきれない
タイプの馬が唯一勝てるレースパターンに上手くハマった感じ。

女王=元王女と繋げると眞子様をサインに考えてしまうんですが、本当にアカイイトのキズナで繋がっていれば良いんですが・・・
っとこの話はキリが無いので止めておきましょうw

2着ステラリア

ステラリアには悪いんですが、これといった感想が無いのでw1番人気だったレイパパレの話を。
久々にテレビ観戦出来たんですが、陣営は2200Mの距離に不安を感じていたそうで、大阪杯を圧勝している同馬がたった1ハロンの
距離延長をそこまで気にする?とかなり意外だったんですが、陣営の心配通り、道中で行きたがってしまってスタミナを消耗してしまった
ようですね。

それでいて、4コーナーでは全く手綱動いてないのに手ごたえに余裕がある雰囲気だったので「化け物か?」と思ったんですけどw
ちゃんとした競走馬だったようです(;^_^A
ルメール起用も折り合い面での期待が大きかったと思いますが、名手で押さえが効かないのではある意味納得の敗戦かも。
戦績的にウインマリリンがかなり警戒されるだろうなと思っていましたが、マーク以前に自分との戦いに敗れてしまった感はありますね。
こうなると今後使えるレースが結構難しいよなあと思いますが、ポテンシャルはかなりの物を感じさせましたので、今後どうやって折り合いの
課題をクリアしていくのか、注目していきたいですね。

3着クラヴェル

馬名出てこないけど、遥か昔にも横典が追い込みで穴開けてたなあ。あれは秋華賞だったか(;^_^A
この馬が来ちゃったお蔭で泣いた方もかなり多いかと思われますがw4着のソフトフルート12番人気は流石に人気無さすぎだわ。

今回は福永騎手や川田騎手が居なかった分、若手にチャンスが与えられていた感じでしたが、その辺加味したら、差しレースで
混戦となる事を予想していたんだから、ボックスとか買ってくべきレースなんだよなあ、で最終的に資金という所に行きつく訳ですw
もう、ああなってしまったら何が来てもおかしくないですから、ある程度網広げておくしか対処のしようが無い(;^_^A

で、人気馬はレイパパレとアカイトリノムスメだけ抑えて先行馬は完全に切らないと取れない馬券でしょうね。
もっと言うと、こんなのとる人は人気馬全てスルー出来る人でしょうw

って事で、まずは資金を如何に増やすかが競馬に強くなる条件だと改めて感じましたので、お金稼ぎ頑張りたいと思いますw

では、( ´Д`)ノ~バイバイ

まーちゃん、まーちゃんと言いつつ、最近少しお気に入りで聞いてるのはリーダーの譜久村聖ちゃんの「エキストラ」

この曲、同じ事務所の先輩で「愛は勝つ」で有名な「KAN」さんが作った曲なんですけど、しっとりバラードの儚い片思い曲で、
曲は誰かに提供とかしなかったのかなあ?と気になってるんですが、女性歌手が歌ったら結構売れたんじゃないかと思う程
良く出来た曲です。

最近アンパンマンのおもちゃを見る機会があったんですが、アンパンマン見るとフクちゃんしか浮かんでこない、生粋のハロオタw
彼女にはしっかり守ってくれる「アカイイト」で結ばれた男性と一緒になって欲しいと願うばかり。もう完全に親目線だな(;’∀’)