パワプロ2018栄冠ナインで初心者でも甲子園常連校になる方法。(2度目の甲子園編)

こんばんわ、すがのおーじです。

安田記念の記事でも書いていたのですが、仕事が1週間休みなしになってしまったのでブログも更新出来ずにひたすら毎日土曜日だけを目標に頑張っていたんですけどw昨日はもう体力も使い切ってフラフラになりながらも寝る前にやっぱりパワプロだけはやってましたw

って事で、前回の迷走編で書いた金子君の3年夏ですが、結論から言いますと地方大会準決勝で隠下相手に敗れ終了(つД`)ウェーン

なんだか相手高校の前評判とか評価とかいい加減なもので、よくよくデータ見てみたらとんでもなく強いのに評価Cとかあるので試合開始後はすぐに相手校の分析をする事が勝利への第一歩ですね。ライオンはどんな弱い獲物でも全力で襲い掛かると言いますが、まさにパワプロはどんなに強いチームが出来ても何が起こるか分からないのでw少しでも不安要素を感じたら早めの策を打つなり伝令出すなりしておくと後で「あの時動いておいてよかった」と思う事が結構ありますが、これってリアルの野球っぽいですよね。まさに監督業の難しさってやつかもしれません。

で、金子君の2年の時に1年で長野君をポスト内川君で入部させておいたのですが、同期で入って来た非転生OBの関野君という投手が右投げアンダースローながらかなり能力も高くてスキル持ちだったので金子君の後の次期エースと期待していたのですが、期待通りに成長してくれまして3年生の夏の予選を見事突破!ホントに何年振りだよというぐらい久しぶりに甲子園に出場する事が出来ました(*^─^*)ニコッ

勝因は変に期待しなかったというのは半分冗談ですけどwここで恒例のやつ行きたいと思います。

・初心者でも甲子園に出れる方法その⑦ 育成方針は「打撃重視」で! 

以前の記事では育成方針は「機動力重視」でやってたんですが、機動力重視だと打撃能力を上げるカードが出にくくなっちゃうんですね。暫くやっててようやく気が付きましたがwカードの出が違うという部分で育成方針はゲームに影響しているようで、ただでさえ投高打低のゲームですから打撃能力を上げるカードが出ずらいのは非常に困るし、何より特訓・合宿で一番影響するのがカードの種類ですから、それに気が付いてからはずっと鞘師高校の育成方針は「打撃重視」にしています。

その効果があったのかどうかは分かりませんが、転生OBの野手は相変わらず期待ほど打ちませんけどwノーマル選手が機動力重視の頃と違って良く打ってくれるようになったお陰でバントとの組み合わせで攻撃の幅が広がり得点力も上がって試合展開も楽になり、勝ち上がりやすくなったように思います。

特に「特打」とか打撃カードの中でも特殊なカードは打撃重視にしていないとなかなか出にくいようなので、特訓・合宿でチームを強化するのには必要不可欠になるかと。

・初心者でも甲子園に出れる方法その⑧ 守備位置にも気を配れ!

今回ようやく2度目の甲子園に出場できたわけですが、僕もその間何もしなかったわけではありませんw強豪からそこそこまで落ちるという屈辱を味わい、泥水をすすって甲子園出場を果たして強豪に返り咲くまでに試行錯誤して、少しでも使えるものは無いかとまるでサバイバルゲームかと思う程、手駒の限られた中でやりくりするうちに守備位置にも気を配るようになりました。

例えば良くある守備側でのノーアウトランナー一塁の場面とかなら、守備位置は「ゲッツーシフト」回が中盤から終盤で同点、ないし1点リードで相手ランナーが3塁まで進んで1アウト以内の場面なら「前進守備」でスクイズ警戒や内野ゴロを打たせれればホームでアウトを狙えますから、それなりに良い投手と守備を伝令で上げておけば随分失点を防げるようになりました。

ただ、スクイズ警戒時はとりあえず初球は外して様子見してから(COMがバントの体制から引っ込める場面は無いようなので意味は無いけど、COMに警戒されてると思わせる事は出来るかもしれない)よっぽど制球が悪く無くて、主軸の強打者でも無いのであれば内角攻めてバントミスを誘う攻めもありだと思います。仮に打って来たとしてもパワーなければ内えぐられたらそうそういい当たりは出ない・・・と思うw

と、どこまでスモールベースボール、リアル野球に近づけるんだというぐらい攻守に頭を使わされるパワプロ2018の栄冠ナインですが、なんだかそこが気に入ってしまったようで購入から1か月経ちましたが飽きやすい僕が未だにプレイしているんですから、この難易度の高さというか理不尽さに挑みたくなる理由は全てとはいえないものの、リアル野球に近いものがあるからこそ遊びたくなる、負けてもどこか楽しんでる自分が居るからなんだと思います。

・初心者でも甲子園に出れる方法その⑨ 理不尽には理不尽で対抗しろ!

正直、この手は使ってても先に書いたような野球の楽しさはあまり味わえないのですが、これだけ地方大会序盤で強豪と当たって弾道1なのに打率4割とか訳の分からない相手と戦わないといけない訳ですからwこちらも卑怯な手を使ってでも勝ちに行く権利はありますから性格「内気」の選手を上位と下位の二人置けるのが理想ですが、内気が一人なら打順的に一番弱い所か、得点力に繋がりやすいもっとも効果的な場所に配置する事で名門校に中堅校が勝つことも十分可能です。これも運要素となるのが最大の弱点ではありますが、2度目の甲子園出場出来たのも「地方球場の魔物」様のお陰で大量リードで普通なら終わったゲームを後半でひっくり返して勝てたからです。

魔物を最大限に能力発揮させられるのがこれまで磨いて来た走力とバントなので、育成方針は打撃重視ですが、ミートは主軸でA~B、その他はC~Dでパワーは主軸以外はDぐらいにしといてあとは最低限の守備系の能力上げに留めておいて、ひたすら走力を磨くのがポイントだと思います。特に1、2番は走力A~Bの選手を並べて下位で魔物使って1、2でセーフティーバントか送りバントの数値の高い方使ってチャンスを広げ、さらに主軸にはスクイズ指示でこれでもかというぐらい相手を破壊し尽くす鬼の心が必要ですw

ちなみに、バント系の数値が低い選手の場合はまだ僕も模索中ですが、出来るだけゴロを打ちやすいカードを選択するようにしてます。ただ、一塁側に打球を打ってしまうとエラーしてもすぐに獲ってそのまま送球せずにベースを踏んでアウトというケースが起こってしまうので、そこは注意して攻めないといけないですね。

さて、話は現在の鞘師高校に戻りますが、現在関野君の3年夏の甲子園が終わり(また2回戦からの出場で3回戦で0-1で負けたw)次期エースとして満を持して宮城へと引っ越ししてダルビッシュ投手をお迎えする準備万全でやっていたのですが、なぜか新入生に彼の名前はありませんでした。∑(゚д゚)ガーン

その前の年は成瀬投手を獲得するつもりだったんですけど、なっかなか1年の1番上に彼が出てこないものですから、2番でも出身地合わせればいけるんじゃね?と思って試してみたらやっぱり駄目でしたwでも、ダルビッシュはちゃんと1年の一番上にして宮城でやったのに外れたので、100パー確定の技では無いという教訓だけは得まして(^-^;今は無名というと失礼だけど山本君という転生OB投手が関野君の後継者として頑張っています。

秋大会はまさかの4-0から自動で回進むじゃないですか?終盤で一気に4-4にされて延長の末、中堅に負けて初戦敗退・・・これだこれだから止められない・・・じゃなくてwこの試合は序盤でこっちが押してて中盤のチャンス逃してたら自動で追いつかれたんですけど、4点リードならセーフティーと思い込んでた自分の甘さを思い知らされました。やっぱり全力で相手をどんな手を使ってでも破壊しつくし、駆逐してやる強い決意、エレン・イェーガーになるしかないんだ、このゲームは・・・w

現在山本君3年の夏を目指して育成中ですが、今度の4月に年代変更を考えていまして、森ルートを使うかまたは他のルートで良いのあるかなと考えております。なので、次回はその続きからとなりますね。

では、バィバィ!(≧▽≦)ノシ))

ダクソ1が相当難しくてヤバいという評判を聞いて怖いもの見たさで再開したいけど、休みじゃないととてもじゃないけど、進めそうにないので、今日か明日再開する予定です。

でも、栄冠もやっぱり伊勢コーチなんだよなあ←分からない人はネットかおじいちゃんに聞こう!w