2018年安田記念ゲ──(σ・∀・)σ──ツ!!&回顧。

2019年12月24日

こんばんわ、すがのおーじです。

最近仕事がまた忙しくて更新が遅れましたが、お陰様で何とかモズアスコット1頭軸の3連複フォーメーションで馬券はゲ──(σ・∀・)σ──ツ!!いたしましたが(予想だとペルシアンとの2頭軸と書いてたのにねw)サトノアレスの出遅れ!あれさえなければ今頃もっとテンション高かったんですけど・・・こればっかりは仕方ないし、ひとまず取れただけでも良かったです(。・∀・。)ホッ-3

安田記念

1着モズアスコット

スタートで両方から挟まれる形で狭くなり後方になったそうですが、そこから慌てずに前方のスワーブを確認して内に入れないと届かないのも計算してワンテンポ動くのを遅らせて内のスペースに潜り込みゴール前でキッチリ差し切る騎乗はまさに世界の腕前の凄さを見せつけてくれました。矢作厩舎がなぜ前走オープン特別を中谷騎手でわざわざレースを使う為に走らせたとしか思えないローテで安田記念へ連闘してきたのか詳細は分かりませんが、とにかく連闘でしかもG1勝たせるという難しい事を二つもこなしてしまったのですから、調教師冥利に尽きるでしょうね。

しかし、個人的には馬連で最初考えててオッズみたら案外つかなかったので、3連複をチェックしたら殆ど万券だったのでwついつい大きい方に乗っかってしまったんですけど、まあ結果的に上手くいけば荒れる時は荒れるし、今回はツキが足りなかったと納得するしかないのだけど、馬連なら3連複で28点も買わなくて済んだから300円は買えたよなあとかレース終わってから暫く悶々としてました(^-^;

まあ。収穫は守りの馬券からようやく攻めの馬券に変えられた点ですね。

この気持ちは忘れずに・・・と言いたいけど、宝塚は荒れないよなあw

2着アエロリット

データ的にもヴィクトリアマイルからのローテで結果を残した馬が居なかったので、思いのほか人気無かったから、実績重視で買うならこっちの方がまだ買いやすかったのでは?

前走は落鉄というハッキリとした敗因もありましたし、今の東京は速さと切れ味を問われる競馬なので、持ち時計を持ってる同馬が好走しても驚かないんですけど、特異な馬場状態の時は下手な力関係とかレース実績に囚われては馬券は取れないなと今回の東京で改めて痛感しました。

3着スワーブリチャード

理想的なレースをして敗れたんですから真のマイラーとしての資質としてはやや不適正と言えるのでしょうが、よく走ってたと言うのが正直なところ。宝塚までは中何週か知りませんが、最初から予定通りのローテならまだ状態面の前進は見込めるかも知れないし、中距離馬と分かったからには次はキッチリ決めてくるでしょうから、思いの外ダメージがデカいことを祈りたい(笑)

かのグラスワンダーでもエアジハードに敗れたレースですからやっぱり真のマイラーが勝つレースなんでしょうね。

あとはサトノアレスの末脚凄くて今後はスタートが課題ですが侮れないですし、ペルシアンナイトやサングレーザーも人気通りに走ってますから、枠と通った位置の差で、順当な結果とも言えますが、やっぱり騎手の差は大きい。

重賞未勝利馬にアッサリG1持って行かれた日には調教師も馬主もやってられ無い気持ちでしょうが(笑)これも競馬。だからみんな飽きずに楽しめるんですよね。(^O^)

では、バィバィ!(≧▽≦)ノシ))

今日になっちゃったけど、休めるはずが出勤になって残念です(つД`)ウェーン

ブログももっと書きたいし、栄光ナインもやりたいしw忙しいのにとにかく土曜日まで残り三日間乗り切れば連休なんでそれを励みに頑張ります(^-^;

ったく、どうせ日曜休ませるならG1ある時にしろってのo(*`ω´*)oプンスカ