2018年NHKマイルカップ予想。

おはようございます、すがのおーじです。

歳のせいもありますが、3連勤のGWでヘトヘトとなり、YouTube見てブログ書かなきゃなと思ってたら、そのまま力尽きて布団も被らず寝てました(^-^;

この時期日中との気温差がありますので、風邪に気を付けないといけませんね。

さて、こんな早朝からヤフーニュース見たらディープ産駒のサクソンウォーリアが英クラシックの2000ギニーを制覇したとの事で、大変めでたいニュースが飛び込んできましたが、僕は知らなかったんですけど、ディープ産駒は4月で史上最速のJRA通算1,600勝を挙げていて、お父さんのサンデーの記録を塗り替えていたんですね(^-^;

デビュー初年度産駒からG1馬を多数輩出しているのは知ってましたが、まさかサンデーよりも速いペースで産駒の勝ち星を挙げている事までは全く知らなかったし、マスコミもそれほど騒がなかったので知る事も無かったんですけど、これって凄い事ですよね。

何気にキンカメ産駒も1600勝は達成してて「へぇ~」って感じでしたけど、何にせよサンデー亡き後の競馬界について以前危惧する記事を書きましたが、それなりに上手く行ってるみたいですwただ、やっぱりいつまでも堅い馬場で競馬を続けるのは個人的には反対なのは変わりは無いんですけどね~。

NHKマイルカップ

さて、こうなると当然今朝のスポーツ紙の話題でも英クラシック制覇の話題は取り上げられることになると思いますが、そうなると当然混戦のマイルカップでもディープ産駒は人気になるでしょう。

でも、僕もディープでいきますw当初はマイルカップでの好走例が多い距離短縮タイプのギベオンから考えてましたが、デムーロが乗るというのもあって2番人気で面白味が無いので(複勝は結構付いてるのでみんな悩んではいるようですが)須田せんせー推奨のルーカスはさすがに冒険し過ぎなので、3番手評価のディープ産駒牝馬プリモシーンで遊んでみます。

◎プリモシーン

過去10年の前走レース別成績をみると1位はNZTで、2位が毎日杯となるんですが、意外な事にというか昨年の覇者メジャーエンブレムのように桜花賞からの参戦組が3位と健闘しています。

同じく牝馬のテトラドラクマも前走がハイペースで先行して東京マイルで33秒台を叩き出している有力馬ですが、今の東京はかなり時計も出やすいようですからあくまでも時計は参考程度に見ておいた方が良いでしょうけど、それでもハイペースで行ってのこの勝ち時計は立派だ。

っと本命はこっちじゃなかったwプリモシーンはそのテトラドラクマに勝ってるんですけど、その時の上がり3ハロンがスローで33.2と優秀。あまり人気が無いのは強いメンバーでの実績が無いのと、前走その強いメンバーの桜花賞を走って10着と大敗したのが印象を悪くさせているんでしょうが、勝ち馬からはコンマ9秒差で競馬の常識で言えば十分僅差の範囲。

枠も外枠でスタートも悪かったようですし、直線の長い東京ならそこそこスタートでも直線で持ち前の末脚を活かして十分好走可能と見ました。

あとは例によって印所へ流しますが、佐藤の哲ちゃんは今回注目馬5頭と絞って来てて馬券買う方としては凄いありがたい事なんですけどw穴馬から行くからには抜けは許されないので、右からカツジ・テトラ・タワー・ダノン・ギベオン・パクス・ケイアイ・レッドまで流そうかなと。

馬券は3連複で2頭軸のプリモとタワー、プリモとギベオンから流して、保険で馬連で流しておこうかなと思いますが、資金的に無理かなw

まあ、その辺はケチって失敗するのが一番嫌なので検討しますが、ボチボチ荒れる頃かなと思いますので、馬券の買い方には注意を払いたいと思います。

さてと、今日はパワプロ2018も届くことだし(結局YouTubeで動画見てたら栄冠ナインが面白そうなので注文したw)もういっちょブログ書いて、ゴッドオブウォークリアは難しいけど、出来るだけ終盤まで行くようにして、メルカリ出荷準備もしなきゃだし、ブラックペアンも観たいし、と時間がいくらあっても足りないですが、疲れない程度に待望の日曜休暇ですからね(*^─^*)ニコッ楽しみたいと思います。

では、バィバィ!(≧▽≦)ノシ))