初心者でも分かる!奪われし玉座:ウィッチャーテイルズ攻略法。(カード解説編其の2)

2019年12月22日

大変遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。┏○))ペコ

結局1月2日までの6連勤で精神的にかなりやられてしまいましてw起きて飯食ったら昼前だったので、ウィッチャーテイルズやって現実逃避するのが精一杯でしたw

お陰様でかなりゲームは進められたんですけど、それでもまだ3つ目のマップ終盤ぐらいでのこり2マップあるらしいのですが、ここまでで20時間ほどやってますので、少なくてもあと20時間は掛かるかとw

大体クリア時間目安は30時間と言われていたんですけど、おついちさんで大体1マップ10時間ぐらい掛かってますから、僕も似たようなもんですし、50時間弱のボリュームはあるんじゃないかと思います。

さて、すっかり前回更新から時間が経ってしまいましたので、早速前回紹介し切れなかったカードユニットの紹介をしていきましょう♪

前回うっかり忘れてたんですけど、シンボルというカードがありまして、これはデッキに1枚しか配置できないようになっているのですが、ゲームスタート時はこの「ライリアの軍旗」が使えます。

効果としては書いてあるように、メーヴのアビリティ使用時のクールダウンを1減らすのと、命令アビリティで移動が出来る事、ノーマルバトルなら他カードのように2回戦目で消滅せずに戦場に残せる事などがあります。

お次は頼れるモンスターハンター、「テネルのアイク」

通常のアイクは自軍ユニットがダメージを受ける度に1べースアップを受ける事が出来るだけなんですが、敵軍にモンスターが居る場合はアイク:激怒とカード名が変化し、自身の戦力値に等しいダメージを敵軍ユニット1体に与える事が出来るようになり、非常に強い手駒となります。

さらに「マンティコア退治の証」が自軍に配置されているケースだと、アイク:天啓となり先ほどの自軍ダメージ受ける度に1ベースアップが2ベースアップにパワーアップ。ただ、マンティコア退治の証が微妙なカードなので僕はアイクの天啓を見た事はありませんが・・・w

正直、このゲーム前回紹介した弩弓兵のような敵に直接ダメージを与えられるカードは非常に貴重で有効ですので、モンスター相手のアイクは心強いのですが、通常状態のアイクは決して使い勝手の良いタイプでは無く、思ったより活躍するケースは少なかったのですが、イベントでモンスターが出て来た時などは自軍の兵士を犠牲にせずにアイクがサクッと退治して報酬も(σ・Д・)σゲッツ出来てしまうので、それだけでも居てもらう価値はあったのですがw残念ながらあるイベントでアイクと仲たがいを起こしてしまい、まさに激怒して隊を出て行ってしまった為、現在はいらっしゃいません(^-^;

今の所そういった選択肢で隊を離れた人物は2名なんですが、レイラが抜けそうになった時はさすがに焦りましたけどwさすがにそれだけは全力で阻止しましたが、喧嘩相手というか、意見の相違で揉めた相手がレイナードだったので、さすがに肝を冷やしましたね。レイナードの忠誠心を頼りになんとか乗り切りましたが、たまにはレイナードの顔も立てておかないとさすがに愛想付かされそうで重要戦力に関しては選択肢は非常に慎重に行った方が良いと思います。

ただ、基本的にはモラルに反した行為に対しては厳しく処罰する姿勢でいけば大概の場合は上手く収まるので、あとはお金で解決出来る時は素直にお金を出す事が大事だと思いますw

あと気が付いたら隊を抜けていたというか、ネタバレになるので詳しく書けない人物もいたんですけど、スクショ取り忘れたからちょうど良いかw

その代わりというか、隊を抜けた人物を良く思って居なかった今まで敵だったのがこの「ガスコン」

彼も正直あまり使い勝手はよろしくありませんが、敵、自軍のユニットが移動した時に1ベースアップ得るというアビリティを持ってます。これは戦場に配置されたからではなくて、デッキ、手札にある時点で効果が発動しますので、いつの間にか戦力値が大幅アップというケースもありますが、基本的に移動するタイプのユニットは数が少ないので、微妙な訳です。ストーリーに関わる重要度から言えばかなりメインキャラなんですけど、それだけにやっぱり残念だw

ここからは通常ユニットのご紹介。

「軍用荷馬車」は右側に「軽装歩兵隊」を2枚生成するとあります。

さらに「軽装歩兵隊」は命令アビリティを持っており、他列に移動出来たり、このブログでは初めて紹介しますが、「遺言」アビリティというものがありまして、その名の通りそのユニットが死亡した場合に発動されるアビリティなんですが、「軽装歩兵隊」の場合は敵軍ユニット1体を無造作に選んで5ダメージを与えることが出来ます。

使い道としては「軍用荷馬車」を1枚出す事で一度に3枚カードを出すのと同じ効果がありますから、戦闘開始時に素早く相手のユニットを破壊したい時の「ライリア軍の弩弓兵」のダメージアップ用に使用したり(弩弓兵は配置された列にいるカードの枚数分のダメージを敵軍に与えられる為)するのが僕の使用パターンです。

ちなみに「軽装歩兵隊」は戦力値3しかありませんので、簡単にやられてしまいますから、それを逆手にとって遺言アビリティを狙って行くのもありですし、実際あるパズルゲームではそれがクリアの鍵となってたりしますので、覚えておくと役に立つと思います。

続いて「連隊付鼓手」これってなんて読むのか未だに分からないwまあ要は日本でいう所のホラ貝吹いて士気を高めたり、支持を出す合図を出したりといった役目なんでしょうが、このゲームでの効果は自軍デッキの1番上にある「強襲」ユニットをプレイすると書いてあります。

ハッキリ言ってゲームしてないと何のことやら訳分からんでしょ?w強襲ユニットはそれぞれのカードに書かれている強襲という文字があるカードの事を指しているのですが、具体的には「連隊付鼓手」「ライリア兵の弩弓兵」「リヴィア軍の長槍兵」などなどおりますが、手持ちのカードでデッキに組み込まれているカードの中でまだ手札に無いカードは伏せた状態で1枚づつ引かれるんですけど、その1番上にある強襲ユニットを呼び出して使用出来ますよって意味な訳です。

なので、自分で狙って出したい強襲ユニットを選択できる訳でも無いですから、手札とノーマルバトルの場合だと2勝した方が勝ちになるのでそれまでに使用したカードを覚えておくとある程度デッキに残っている強襲ユニットが何が出るかは予想する事は出来ますけど、基本的には壁役・弩弓兵の為の数を増やす役割と思って僕は使ってます。

あとは追い込まれて一か八か弩弓兵引きたい時に使用するぐらいでしょうかねwもうそこまで追い込まれた時はまず逆転は難しいのでリスタートした方が早いんですけど(^-^;

こちらも強襲ユニットで「リヴィア軍の長槍兵」いつも大変お世話になっておりますw

アビリティとしては「自身と同名のユニットを全て召喚する」とありますが、例えば長槍兵を5枚デッキに組み込んでおくと、このカード1枚配置するだけで自動的に残りの4枚がズラッと召喚されるので1枚で一度に5枚のカードを自陣に配置することが出来る、現在一番早く弩弓兵を使用したい時にもっとも有効なカードとなっています。

他のカードが出せなくなるなどの問題から僕は5枚しか配備してませんが、例えばカードバトル開始時にカードの引き直しが行われるんですけど、手札に「リヴィア軍の長槍兵」が2枚以上ある場合は2枚目からは意味がないじゃないですか?だから、どのカードを引きなおすかで悩んだ時はまず長槍兵が被って無いかをチェックして被ってた時は引き直しの第一候補で選ぶようにしてます。

リスタートで手札を厳選する事もある程度可能ですが、出来ればスムーズにゲームを進めたいので、カードの引き直しは非常に重要な役割を担っていますので、やはりここでも各カードのアビリティをよく知っている事が正しい引き直しの選択をする為にも大切になってくると思います。

スクショ表示と被ってカード名が隠れてしまいましたがw「蘇生兵」です。

その名の通り、戦闘で死亡したユニットを蘇生させる効果があるのですが、基本的には1本勝負のショートバトルには不要、またノーマルバトルでも初戦には不要なカードですので、特にショートバトル時のカード引き直しの優先順位高いカードとなります。

僕の場合は前回のカード紹介記事で書いたレイラ半ループで蘇生兵を召喚して、戦闘で死亡するとユニットは墓地と呼ばれる場所に移動されるのですが、墓地から無造作に1体ユニットを蘇生させる事が出来ますので、死亡したユニット、またはノーマルバトルだと1回戦で使用済みのユニットも自動的に墓地送りとなりますので、それを頭に入れといて蘇らせたい強カードがあるなら一か八かで使用する事がたまにあります。

長期戦となると俄然威力を発揮するカードだと思いますので、その辺を上手く利用して使用すると戦いが楽になると思います。

って事で、これでもまだライリア・リヴィアの兵士の全てを紹介出来た訳では無いのですが、次回はカード紹介はお休みして実際のバトル解説、特に誰もが引っ掛かるであろうパズルゲームの解説などをしてみようかなと思います。

さて、もう14時過ぎちゃってるよw早く続きやろっと。

では、バィバィ!(≧▽≦)ノシ))