攻めの戦略も噛合わないハロー「プロジェクト」。

2021年4月1日

おはようございます、すがのおーじです。
今日はグッスリ眠れて久々にやる気スイッチ入ったので、ずっと書きたいと思ってたハロプロ関係の記事を書きたいと思います。

ハロプロ好きならご存知でしょうが、ハロプロが色々と仕掛け始めてから丁度一年ほどになりますが、いかんせん当初は「ひょっとして!?」と期待された場面も何度かありましたが、ここまできての感想は「噛合わないな」という一言。
まずは、この1年でどれだけの新しい動きがあったか振り返ると・・・。

①カントリーガールズ結成 嬉唄ちゃんブームで大盛り上がり!

嬉唄ちゃん脱退、ももちの離脱などもあり一気にピンチに追い込まれる。

2期メンバー加入。研修生の即戦力クラスを2名投入も、ももちが今後抜けるだろうと想定しての準備ではあったろうが、嬉唄ちゃん(エース)まで抜けるとは想定してなかったハズで、事務所としても大誤算。

②スマイレージからアンジュルムへ改名、研修生から3名加入し、満を持しての「大器晩成」で脱・つんくをアピールし一般にも認知される。

次々と新曲をリリースするも、4文字熟語やことわざの曲名が続きいきなりマンネリ感醸し出す。
曲自体は悪くないし、新しいスタイルを確立しようという試みは共感できるものの、いかんせん曲の内容が似たものばかりなのが非常に心配。
福田花音の卒業も近づき、アンジュルム2期メンバーで誰が増員されるのかに注目が集まる。

③昨年秋につんく氏が癌の寛解を発表するも、皮肉なことに’14としての初のニューヨークコンサート前に癌の再発を日本から連絡される。
娘。自体はオリコンウイークリー6作連続一位を逃すも、さゆの公言どうり新生モーニング娘。を見事に仕上げて、昨年11月に横アリで卒業。足の異常などからアクシデント続発するも、その結束力を逆に見せつけ新リーダー譜久村聖へのバトンタッチを見事にステージ上で表現し、ファンも一安心。

鞘師里保モーニング娘。’15を12月31日で卒業を発表。12期メンバーも加入後1年が経ち、グループとしてまとまり始めた矢先の出来事プラス発表から卒業までの期間があまりにも短い事への寂しさと疑問で物議を醸す。
また、つんく氏が自身の著書で正式にハロプロの総合プロデューサーから外れた事が発覚する。
癌再発防止のため、声帯の摘出手術も行われ、歌手としてはもっとも辛い決断があった事を著書にて語る。
娘。のプロデュースは継続するものの、今年は娘。の曲のリリースが大きく遅れ鞘師里保のラストシングルとなる新曲も12月29日とギリギリでの発売となりそう。

以上が事務所として久々に攻めたけど、アクシデントなどで上手く弾けきれなかった3つのグループと出来事でしたが、特にカンガルのうたちゃんはあまりにもダメージが大きすぎましたね。
あのまま、うたちゃんが居たら、ももちが抜けて逆にうたちゃんが注目されてたかもしれない(言い過ぎ?w)
個人的にも「ごめんね」ポーズは好きだったので流行語大賞にノミネートされないかちょっと期待したんですが、早い終了でしたw
他メンバーも頑張ってるし、みんな可愛いんだけど久々に「名馬キタ━━━(゜∀゜)━━━!!」
感があったのでwただただ勿体なかったですね・・・。
2期メンバーには頑張って何とか劣勢から盛り返してもらいたいものです。

あとは、発表から卒業までの期間が短いだけに最初はかなり精神的に来たけど、意外とスンナリ受け入れられたのはファンとしては逆に助かったりほりほの卒業。
海外留学後は戻ってくると言ってくれた事もショックを和らげる事が出来た原因ですけど、最初にヤフーニュース見た時はマジで時間止まりましたねw
それと、つんく氏の本買いましたけど、ホントに大変な日々を過ごしていたことが凄く伝わってきました。

「だから、生きる。」
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でも、面白いのが「Oh MY WISH」のトリプル3曲より、最近は「青春小僧」ばっかり聴いている自分が居る事です(*^─^*)ニコッ
理由は自分でも良く分からないのですが、なんか最新シングルは新鮮味が無いというか、今まで聴いた曲とそんなに変わらないなという感じで、逆に「青春小僧」は1周回ってドンドン聴いてて心地良くなってきてるんですよね(^^ゞ
さすが「変態曲」と言われるほど時代の遥か先を行ってるつんくさんらしい曲ですw

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逆に嬉しい誤算というか、テコ入れしてないのに大きく成長したのがJuice=Juiceですね。
初のオリコン1位を取った事で自信もついたのでしょうが、昨年このブログでも「マジックオブラブ」を褒めましたけど、1年で他のメンバーの歌唱力の伸び方半端無かったです。
来年はフジの土曜のドラマの主演も決まり、主題歌も歌えるという事で、今もっともブレイクする可能性が高いのがJ=Jでしょう。
あーりーの美人度は止まらんし、デビューした時からこの子がプロ意識に目覚めたら凄い事になるなと思ってましたが、レベルの高いメンバーに恵まれたお蔭で想像を遥かに超えるスピードで歌唱力もアップ。

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それに引っ張られて他のメンバーも伸びるという理想的な好循環を生み出しています。
あとは、ドラマ以降上手く流れに乗り切れるかが勝負の分かれ目となるでしょうが、これで売れたら℃-ute卒業早まっちゃうかもね(^_^;)

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ちなみに、以前書いたと思うけど7月に出たJ=Jのファーストアルバム非常に良いで気ですよ!
僕はカバー曲のマジックオブラブが欲しくて購入したんですけど、意外なことに新録曲が良い曲ばかりで驚きました!
だからと言ってしょっちゅう聞いてる訳じゃないけどwハマる人はハマるだろうし、今勢いあるのも頷けます。

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ファンは両方買えばいいと思うけどw個人的には限定版AがボーナストラックでカバーアルバムCDがついてるのでお買い得かと。

 

それと忘れてはならないのが「こぶしファクトリー」
結成当初は誰が誰だか分からんし(浜ちゃんしか知らなかった)あまりにも無謀過ぎないかと心配しましたが、異常なまでの事務所のバックアップもあってw「念には念」で一気に気になるようになりました。
「ドスコイ!ケンキョにダイタン」と「ラーメン大好き小泉さん」も非常にユニークな曲でまさにベリ魂を引き継いだユニットと言えるのでしょうね。
しかし・・・つばきは・・・触れないでおこう(^_^;)

次回はりほりほ卒業と娘の今後について語ってみようと思います。
しかし、何事も成功するのは難しいというのを実感させられた1年でした。
では、ほな──(=゜ω゜)ノ──ッ