この悲しみを共有したい。

2021年4月1日

こんばんわ、すがのおーじです。
先ほど、エンドレススカイのシリアルイベント2部に参加して帰ってきたところなんですけど、ファンの方ならご存知の通り、ズッキこと鈴木香音ちゃんがこの年の春ツアーをもって卒業、ハロプロからも卒業と言う事で、ようするに完全な一般人に戻るという報告があり、小田ちゃんの胃腸炎による欠席のニュースはみて知ってたんですけど、卒業の話題は一部で初めて発表されたそうで、まさに寝耳に水で驚いて他の情報入らないほどでした。

ヤフーニュースにもなってますが、事務所に相談したのは昨年と言う事でりほちゃんに続き、発表から卒業までが非常に短いパターンとなる訳ですが、ホントに本人の意思なら良いんですが、昨年のチャンスを怪我やリバウンドなどで活かせなかった事が本人的にも辛かったのでしょうし、事務所的にもまさかとは思うんですけど、リストラ的な形で話を進めていなければ良いのになあ、ホントに円満卒業なんだろうか?と、未だりほりほのショックが抜けきってない矢先に、またって感じだったので、精神的にかなり来てしまって、ズッキが凄く可愛そうだなと思って、イベントを見ていました。

イベント中もなんとか本人的にもメンバーも明るく振舞おうと一生懸命盛り上げようとしているのがこちらからもハッキリと伝わってきたので、余計痛々しい感じで、形的にはこれで2枠空いたので、以前も書いたように最低2名の13期メンバーの増員が「可能」となったんですけど、こんな急な形で入れ替えを事務所側から進めてるかのような急ぎ足の卒業を続けて果たして娘。もハロプロとしても良いんでしょうか?
これが未来に繋がっていくの?と疑問で疑問でしょうがなかったです。
ただ、歴史を遡れば当時はファンから離れていましたが、亀ちゃんとジュンリンの卒業があったりと短期間で大量に卒業したケースは過去にもありましたから、今回が「特別」って訳でも無いのでしょうけど、なんで今回はこんなに短いスパンで発表→卒業となったのかそれだけが引っ掛かります。
りほりほのケースはまあ致し方ないとは思いましたけど、あえて答えを探すとやっぱりりほりほの卒業によってメンバーも改めて卒業について考える機会を得たのかなという点で理解できなくは無いんですけど、なんだろ?イベントのゲーム中も自分の不甲斐なさに腹を立てるようなズッキの言葉とか態度見てたら、「納得できてない?」って風に見えてしょうがなかったです。

まあ、これは事務所がとかいうより、本人が今までもっと努力すべきだった、自分に対して甘かったという事への後悔みたいなものが思わず出てしまっていたのかなと勝手に想像していたんですが、いや~とにかくこんなに切ないイベントになるとは思っても居なかったです。

小田ちゃん含め、メンバーにそれぞれ「これ言おう」とか考えていたのに肝心の小田ちゃんが欠席だし(これはしょうがないです。幸い症状は軽く元気だとのこと)そこへきてズッキの卒業で完全にテンション下がってしまったんですけど(;^_^A
そんな中、メンバーはよく頑張ってました。
まーちゃんが自己紹介する順番間違えて、そのまま自分言わせてもらえないままスルーされたり(時間の関係もあるだろうけど、さすがに最後にもう一度ちゃんと自己紹介させてあげるべきだったと思うよ、フクちゃんw)
イントロクイズみたいなのでは、めしくぼさんが司会で、凄い無理してブラック飯窪出してる感が面白かったしw辛い中なんとか暗くならないようにみんなよく頑張った。

しかし、こうなるとこのエンドレススカイと冷たい風と片思いって2曲は神懸ってるというか、色んなことを考えさせられる、新たな卒業ソングだなと感じました。
まず、聞いてるだけでりほりほを思い出さずにはいられないし、あゆみんもダンス頑張ってたけど、やっぱりどうしてもりほりほと比べて見てしまうんですよね。
りほりほならあそこでこんな感じで動いてたとか、体を後ろに大きく反らして戻る動きでは「やっぱり背筋力凄かったんだな」と改めて感じたし、もうこの曲自体がやっぱり彼女を思って作られた曲達なので、思い出さずには居られない詩になってますから、話逸れますけど、一昨日からリリウム見直してるんですけど、ソフィ=アンダーソンじゃないけど、永遠の命の為に死のうと思っても死ねない孤独という意味ではなんかりほりほの卒業ソング2曲に通じるところがあるような、確かにエンドレススカイとか旅立ちの歌になってるんだけど、「泣く訳ないでしょ~から、でも悔しいな~涙止まらない~」って所だけ聞いてると「決断したけど、でも・・・」みたいな微妙な気持ちも感じられて、そこが今回はズッキの気持ちとリンクしてるような僕の妄想ですけど、そんな気がして、「どえらい曲作ってもうたな、つんくさん」って凄い感心するやら、ある種残酷に思うやらでまさに複雑でした。

で、イベント後の握手会。
今回は攻めていきます、チャレンジしてみますとブログでも書いていたのに、結果は前回と全く同じく11名全員に「頑張ってください」で終わりましたww
なんか、今回は前回より流れが早くて(話そうと準備してたから余計焦ったせいもあるけど)約2秒で会話するとなるとやっぱり何度も経験積まないとなかなか自分のペースで話なんて出来るもんじゃないです(;^_^A
せめて、ズッキには「急なことで驚いてるけど、卒業まで楽しんで下さい」って伝えたいと思ったんです。で、最後にズッキだというのも他のファンの人の声で分かってたんですけど、もともと気が小っちゃいすがさんは流れを止めると悪いというのが先に来てしまって結局「頑張ってください」しか言えませんでした。
これだけが今凄い後悔してます・・・(-_-;)
最後だからスタッフさんも多少長くても良いよ的な感じだったのに、その時はその余裕が無かったんですよね。
その代わりというか、あまりにも流れ速いんでせめてメンバーの顔を前回は恥ずかしくて良く見れなかったので、しっかり目に焼き付けておこうと思って、一人一人顔をみて握手する事だけは出来たので、ちょっとだけ進歩したかなと言う事で自分に納得です(;^_^A
やっぱり、簡単な会話となると個別とかじゃないと難しいんですかね?
他の人がどうしてるのか並んでても良く分からないけど、前も気づいたらドンドン進んでるし、参考にしようにもする暇も無かったです。
そりゃみんな緊張するし、普通のハートじゃ、気持ちとは裏腹に早く終わらせたいと思っちゃいますもんね。
で、あとで後悔するというね・・・w

あとは、小田ちゃんの穴はフクちゃんとどぅーでカバーしてましたし、決して悪くないんだけど、やっぱり迫力不足で、グイっと惹きつけられるものがなかったです。
二人が悪いわけでも無く、これがやっぱりエースだけが持つ特別なものなんだなと思いましたし、かつて田中れいなちゃんが急に出演できなくなってりほりほが一人で二人分歌った時がありましたけど、当時はダブルセンターなのでカバー出来ましたけど、今の小田ちゃんの「ロンリーセンター」の弱点が浮き彫りになった今回のアクシデントでした。
色々書いたけど、現実問題「エース」候補の補強は切実な問題で、果たして9期で仮に次卒業させるとしたら誰だろうと思ったりしたんですけど、海外人気とか、マスコミ受けを考えるとズッキという選択は安易には出来ないだろうなと思ってただけに、その点でも驚きです。
もうこうなってくると、覚悟はしてるだろうけど、フクちゃん以外は、つまりえりぽんもいつ卒業と発表されてもおかしくない(現実的には秋でというのが有り得る話か)状況に入って来たんだなと思いました。
致し方ないとはいえ、一気に9期が居なくなっていくのは凄く寂しいですね・・・。
何より、フクちゃんが心配だし、大変そうだ。この感じだとさゆパターンで一人同期無しで長期政権務める感じなんだろうな。

正直、僕もハロプロとは少し距離を置いて行く感じにした方がいいのかなと思い始めていた矢先だったんですけど(ホント繰り返しになるけど、今回のエンドレススカイと冷たい風と片思いはどえらい曲やわwオタにも卒業考えさせるほどの影響力ありますよね)
今後の事を考えるとマジでリアルの方も頑張らなきゃなと思い始めたりしてます。
まあ、さくらのしらべは当選したら行くし、春ツアーも当然いくけどねww
ただ、強烈な推しが居なくなったので、今回のようなイベントは行かなくてもいいのかなとなんとなく思ったすがさんでした。
色んな意味で、今過渡期であり、考える時期に入ったんでしょうね。
では、ほな──(=゜ω゜)ノ──ッ

モーニング娘。’15『ENDLESS SKY』(Morning Musume。’15[ENDLESS SKY]) (Promotion Edit)

早くスカパーのカウントダウンライヴとプリズムの映像見たいなあ。
カウントダウンライヴのエンドレススカイの娘。の一体感と雰囲気
凄く良かったんですよね。
仕方ない、ハロステ弄るかw