2BRO.「ポゴスタック」の兄弟愛とハロプロ師弟愛に感動。

2021年4月1日

こんばんわ、すがのおーじです。

昨日は夜勤明けで夕方まで凄く眠かったんですけど、夕方から急にスイッチ入ってひたすらやらなきゃいけない作業やってました。

何でスイッチ入ったのか言うと、理由は題名の通りこの2つなんですけど、珍しくゲームとハロプロの話題一緒にしてますが、ハロプロ興味無い人も騙されたと思ってちょっと読んでみて下さいw

10月12日の公演だっけかな?ハロプロの武道館公演があったそうなんですが、日本武道館が改修されて以降、観客を入れての公演はハロプロが初めてだったらしいんですけど(`・∀・´)エッヘン!!大人数が一度に舞台に上がっての公演では感染リスクが高いということもあり、ハロプロ以外のバラードカバー曲をソロで歌うという形で行われていまして、公演の最後かな?モーニング娘。の佐藤優樹ちゃんが言ってたそうなんですが、「中学生の頃、息が続かないから、ソロパートの前は歌わずに(ダンス)パフォーマンスしてた」と告白したそうで、その時当時のエースだった鞘師里保ちゃんに「優樹ちゃん、そんなんじゃ1曲も歌えないよ」と注意されたんですって。

でも、その時は返事だけして聞いた振りしてたけど、今回コロナでソロ曲を一人で歌うようになって気が付いたのかもしれませんが、「8年間活動してる中で、鞘師さんの忠告を聞かずにやってきた結果、今それを身に染みて感じている。何が言いたいかって、鞘師さん、ごめんなさい」とわざわざ自分からファンが知らなかったエピソードを語ってくれたそうです。

まあ、ハロプロに興味無い人からすればなんのこっちゃ?って話なんですけど(^-^;佐藤優樹ちゃんって子はまさに「天才肌」で絶対音感も持ってるし、ダンスも上手いし、歌は喉が弱いせいでまだまだトップクラスのメンバーには及ばないものの、何だか知らない「人を引き付ける魅力」を持った人でいわゆるカリスマなんですよね。

おまけにお寺の娘さんなんで、ちゃんとしてるのかと思ったらご両親もかなり変わった感性の持ち主だったみたいで、ただでさえ天然で独特な感性を持った子が自由に育てられてきたものだから(躾けは厳しかったみたいですけど)モーニング娘。に加入後も先輩や同期はメチャクチャ振り回されてたそうですがw人に対して壁を一切作らないものだから、1匹狼だった「田中れいな」ちゃんをメンバーの輪に入るきっかけを作ったり、最近だと明石家さんまさんのラジオ番組で半年に1回ぐらいしか出ないんですけど(本人がさんまさんが苦手で出たがらないらしいw)さんまさんみたいな大御所でも全く壁無いから、優樹ちゃんを掘ると何が出るのか分からないから、メチャクチャ気に入られてるみたいですw

計算せずにボケを産みだす天然振りに周りのガヤ芸人さん達はビビったでしょうねw突っ込んだ後藤さんも「モノの違い」を実感したと思う(^-^;

で、すっかり話が脱線してますけど(^-^;ファンとしてはいつまでも無邪気な佐藤優樹こと「まーちゃん」を見ていたいという反面、本来持ってる潜在能力を発揮して欲しいという思いも強かったし、2015年に鞘師里保ちゃんが卒業してからは、人が変わったようにパフォーマンスのレベルが一気に上がって、ルックスもドンドン大人びて来るし、何より「メンバーとパフォーマンスを合わせるより、ファンの方が楽しんでもらえるパフォーマンスがしたい」という信念を持ってる子だったので、元々の才能があった子だけに、パフォーマンスでファンを楽しませる姿勢にドンドン引き込まれる人達が増えていって、タレントだと元AKBの指原さんとか、まーちゃんの大ファンですけど、以前なら「後藤真希さんに憧れて」とか「鞘師里保さんに」とかいう動機でハロプロに入ってくる子が多かったのが、最近では「佐藤優樹さんに憧れて」と答える子が多くなるほど、今やハロプロの看板になりつつある存在の彼女が、今回の告白をしてくれたことで、またファンは成長を期待して足を運ぶでしょうし、実際今公演の「歌」は過去振り返っても「最高レベル」とのファンの声もあるそうで、すがさんも早く映像出ないかソワソワしてるんですけどw最初に「天才肌」とは書きましたが、彼女を身近で見ているハロプロメンバー達の声は違うんですよね。彼女は「とんでもない努力家」だと口を揃えて言ってます。

現在、まーちゃん20歳。つんくさんが全て成功させたとは言わないけど、「人を見る目」がとんでもなく鋭いのが間違いないのはまだ加入して間もないこの時、というかオーディション段階でそこまで見抜いた事が証明していますね。

で、結局何が言いたいのかと言いますと2BRO.の弟者さんも昨日よーやく「ポゴスタック」をクリアして感想をのべてましたけど、かなりきつかったと本音で答えてました。それでも、何度もチャレンジしてれば進めるようになるって事を訴えてくれてたし、丁度僕も最近色々しんどくて、やらなきゃいけないのに怠ける事多くて、何とかしなきゃなーと思ってたんですけど、まーちゃんの話もそうですが、たまたま見たモーニングのメンバーの公演後の動画を見て、「本当に人を感動させるにはここまで必死になってやらないと芸能界ではやっていけないんだな」って事を目の当たりにしたら、自然と作業に向かってましたw

この動画、多分消されるだろうからファンの人は特に見ておいた方が良いと思う(^-^;あの小田ちゃんでさえ精魂尽き果てたという状態って初めて見た気がする・・・。疲れすぎて笑いが止まらなくなった「ちぃちゃん」事、森戸知沙希ちゃんは体力あるんじゃなくて、いつも通り発熱量70%でやったと思われるw(嘘!嘘!w)

で、結局20時前まで自由時間持てなかったんですけど、YouTube見たら「ポゴ」やってたから見てみたら、兄者の方が先に進んでて、しかも未踏エリアで弟者さんの事を待ってるのを見た途端こっちが「ちょっと待って!」って思いましたよww

まあ、いつも通りのペースで作業してたら夕方からダラダラ過ごしてあまり成果上がらずに「ポゴ」を最初から見れてたんでしょうけど、もうそっからはどうやって1時間半ほどでこんなことになったんだ?という事の方が気になり過ぎて、放送が終わったら、即アーカイブチェックしましたw

もう、ライブ配信中なんか、兄者視点で流して無いか探してたもんwって事で、美しい兄弟愛などと昔からよく使われた表現ではありますが、兄者さんのイメージって「割と飽きっぽい」「ゲームに求める理想が高い」と以前は思ってたんですけど(あくまで個人の意見なので無視してくださいね、兄者さんw)何度も話題にしてますけど、SEKIROのまぼろしお蝶との死闘ぐらいから、大分イメージが変わって来て、でもあんまり最近、「兄者のゲーム事務所」に改名したのは良いけど、「ゆっくりな会」過ぎない?と思ってたんですw

しかし、今回のポゴは最後までやり抜いたし、タルコフも弟者さんが先行してたのが、今や兄者の方が教えるくらいやり込んでるし、そもそも「兄者弟者」のチャンネルでラスアス2上げてるし、アサクリとかハマった時は兄者の場合、トコトンやりますもんね。

で、今回のポゴも結果的には兄者の「分析力」が終盤で一気に覚醒して、弟者さんを逆に引っ張ってくれた感もありましたし、兄弟の長所をこれからも活かして、おついちさんと3人でこれからも僕たちを楽しませてくれると嬉しいなと思います。勿論、本人さん達が楽しんでくれるのが一番僕達は楽しいので、来年の兄者の誕生日が今から非常に非常に楽しみでしょうがない、すがのおーじでした( ̄ー ̄)ニヤリ

弟者さんも、兄者の時はゲス者全開するんだろうなあw

ちなみに、弟者さんへ応援コメントを寄せてくれたという、「三浦大知」さんもモーニング娘。の「鞘師里保」ちゃんを認知してくれてまして、モーニング娘。時代はダンスを参考にしてるとりほちゃんが語ってたりして、色んな所で繋がっているもんなんだなあ?と改めて不思議な縁を感じました(*^─^*)ニコッ

さらに言うと芸能界に復帰した鞘師里保ちゃんの新しいファンクラブがこの度出来まして、名前は「さやしい人達」だそうです。みんな中居君以来、寄せに行き過ぎて無い??w

では、バィバィ!(≧▽≦)ノシ))