有馬記念回顧。

2019年11月15日

おはようございます、すがのおーじです。
昨日は帰って来てから結果をみて(゚д゚)!しました。
あれはそうそう予想出来ないわw

有馬記念
1着キタサンブラック
豊もスタート決めて逃げる気で決めていたのか、迷うことなくハナに立ちましたね。
他馬にはもうちょっと邪魔しろよと言いたくなるほど淡々と流れてしまったので、
そこがちょっと不満ではありましたが、やっぱり小回り中山がこの馬にとっての
ベストコースなのでは無いかなと思わされる完勝劇でした。
ジャパンカップも落鉄が無ければ勝つまではいかないまでも際どい勝負になってたと
思いますし、まあある意味納得です。

2着クイーンズリング
ようやくらしさ出したかルメールよw
これがあるから中山のスローペースは怖いんですよね、過去何度となくそれを
見せつけられてきましたが、実績じゃないんですよね、コース取りと折り合いさえ
つけば距離や力の差も誤魔化せるのがこのレースの特徴。
かつて岡部騎手が語りましたが、「中山の2500mはコーナーが4つあるから乗り方次第で
マイルの乗り方が出来る」という言葉が僕は凄く印象的で良く覚えているんですが、
今回はまさにそんな競馬になったと思います。

3着シュヴァルグラン
もうちょい前目で競馬したかったけど、枠順に運が無かったですね。
直線狭くなる場面もありましたし、よく走ってはいますが、
ジャパンカップに比べると、どうしても物足りない内容に感じました。
来年は6歳となりますが、5歳秋にして本格化を迎えた
同馬なら衰えは無いでしょうし、逆に追われる立場になるので、
此処からが真価が問われて行く競馬になりそうですね。

本来なら迷わず◎シュヴァルグランだったんですが、
例のあれがあれでやっぱり3着だったのでなるほど納得(^-^;
別にdisるつもりはさらさらないんですが、結果がそうなん
だから従うしか無い(~_~;)
あと、スワーヴはまだこの相手には早かったですね。、
展開が厳しかったし、苦手と言われていた右回りも
克服していたので、来年は期待出来そう。

さて、結果的にはホープフルS出来て助かった?(笑)
最後はガツーンとデカイの当てて気持ち良く終わりたい
ですからね。
ただ、開催は28日木曜日か。
また、予想するだけで精一杯の時間勝負になりそうだ(笑)
では、( ^_^)/~~~