「鉄道画家」 福島 尚(ひさし)さんの絵の実物が見れる場所を調べてみた!

テレビのすゝめ
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https://yama-p.texcorp.jp/2014/06/21/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%B0%9A-%E9%89%84%E9%81%93%E7%B5%B5%E7%94%BB%E5%B1%95/

アイキャッチ画像引用元 ブログ ヤマガタンプラス

こんばんわ、すがのおーじです。

今回は3月22日火曜日に放送される23時の密着テレビ「レベチな人、見つけた」で取り上げられた「鉄道画家」福島 尚さんについてご紹介したいと思います。

正直、僕は絵とかあまり興味無い人なんですが、初めて福島さんが書いた絵を見た時全く「絵」とは思って無くて、どこに絵があるの?と探したほどです(笑)

一番最初に見たのがこの絵でしたが、個展を開くほどの才能の持ち主だというのは誰が見ても明らかですね。

既にメディアや本を出版していたりと、大変有名!

僕のように今まで福島 尚さんの事を知らなかった人も多いとは思いますが、昔なら出版社に持ち込んだり売れるにも苦労したんでしょうが、今やTwitterで自分の作品を手軽に投稿出来る時代ですから、才能さえあれば認められる良い時代になったといえますね。

鉄道オタクや鉄女という追い風も大きかったのでしょう。

ここまで上手いと書いてて楽しいだろうし、鉄道に対する愛情が絵に表れているのが良く分かりますね。

「自閉症」のハンデも絵に関しては全くの「我流」でこのクオリティ

ドラマなどでも取り上げられる機会があるので皆さんも一度は聞いたことがあると思う「サヴァン症候群(savant syndrome)」
自閉症の中でも極特定の分野に限って優れた能力を発揮する人が多いようです。

1887年、イギリス医師ジョン ランドン ダウン(John Langdon Down)は、膨大な量の書籍を一回読んだだけですべて記憶し、さらにそれをすべて逆から読み上げるという、常軌を逸した記憶力を持った男性を報告しました。その天才的な能力を持つにもかかわらず、通常の学習能力は普通である彼を「idiot savant(イディオ・サヴァン=賢い白痴【仏語】)」と名付けました。*1

相対性理論の”アルベルト アインシュタイン”、発明王の”トーマス アルバ エジソン”、偉大な音楽家の”ヴォルフガング アマデウス モーツァルト”、芸術や科学等の幅広い分野で力を発揮した”レオナルド ダ・ヴィンチ”などもサヴァン症候群であったという説もあることからすれば、その症状に“賢い”という言葉を当てたこともうなずけます。

1988年公開のアメリカ映画「レインマン(Rain Man)」は、自由奔放な青年と、サヴァン症候群の兄との出会いと変化を描いたヒューマンドラマでしたが、この映画をきっかけにサヴァン症候群を多くの方が知ることになりました。

一説によるとこのサヴァン症候群は、何らかの理由で左能に障害があり、それを補おうと欠陥がない右能が障害を補っていることにより、右能が超人的な脳力を発揮していると言われていますが、その原因が先天性によるものなのか、何らかの理由で脳細胞の一部が損傷して発症するのかは明らかになっていません。そして、その割合は自閉症の方の約10%と言われています。

引用元: 「社長脳」を育てる!https://tokyodesignroom.com/blogs/086/

福島さんの場合は写真などを一切見ずに、ほぼ記憶だけで書けてしまうという能力だそうです( ゚Д゚)

~まとめ~ 

こうして紹介してみるとドンドン興味が湧いて来たという人も多いと思います。
Twitterなどでの反響も大きいようで、埼玉県日高市にある「ガレリア・デ・カフェ・リモン」というカフェで福島さんの絵を常設しているそうですので、実物を見たい!という方はお店に迷惑が掛からないように、事前に絵が見れるか確認して行ってみるのも良いかもしれません(o^―^o)ニコ

では、( ´Д`)ノ~バイバイ

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