娘。春ツアー参戦!つんく楽曲の凄さを見た。

2021年4月1日

こんばんわ、すがのおーじです。
いつもブログ更新が遅いのに、なぜ帰ってきたばかりのライヴのブログを書いてるかといいますと、まあ、まだ時間が早かったからというのもあるし、今日は休みでまだ元気余ってるというのもあるけど、何より凄く素敵なセットリストで最後もちょっとしたドラマありで、やっぱり娘。っていいなと改めて心から感じました。
なので、この感動はすぐに伝えたい!と思っての更新です。

で、そのセットリストなんですけど、ほぼ予想通り「青春小僧」から始まったんですけど、3、2、1 BREAKIN’ OUTがあったり(シングルのカップリングだけど多分初めて聞いたと思う)I’m Lucky girlも知らないし、マニアックな選曲だったんですけど、そのあと、プラチナ期の曲が続いて、Memory 青春の光とかサマーナイトタウンとかホントの初期の頃の歌も入ってて、何だか「つんくリスペクト」って感じで姿は見せる事は無くなっちゃったけど、スタッフからもあらためて「つんくさんの歴史と曲の素晴らしさを伝えよう」という思いの感じられるセットリストに感動しました。

心配だったMCも意外と言うと大変失礼なんですけどwやっぱさゆが居たから遠慮してた部分もあったようで、特にくどぅーが自然体で伸び伸び話していたのが印象的で、話も家族の話だったんですけど、大きな声出ちゃうくらい笑わせてもらいました。

しかし、ヤフオクで(σ・Д・)σゲッツした席があまりにも良すぎて(ど真ん中やや後方)となると、当然センターのりほりほも良く見えるという事で最高の席ではあったんですけど、あまりにもど真ん中なので、距離はあるもののなんだかこっちが恥ずかしくなってしまってw
あまり直視できませんでした(^_^;)
太ったとか言ってたけど、全然変わってなかったし(落としたのかな?w)特に痺れたのが男と女のララバイゲームで例の愛ちゃんの「溜め」のところをりほりほが歌ったんですけど、歌うまでの合間の会場の盛り上がりを目線と手の動きで煽るところなんかメッチャカッコよくて凄い貫録でしたw
席も良かったのでダンスも良く見れたし、なんでしょう?ちょっと色っぽくなった?
なんだか以前より大人っぽくなったなという印象を受けましたね。

で、最後にちょっとした良い話が合って、ラストMCでえりぽんが「このツアーでは歌とダンスで最低限の事が出来たと思うので」みたいなこと言ってて、で、会場もメンバーも「ん?」と思ったんですけどw「最低限じゃなくて最大限の間違いでしょ」とメンバーから突っ込まれて観客からも例のエーイングの振りを出したのに、よっぽど指摘されたのがショックだったのかちょっとむくれちゃってww会場も焦るくらいだったんですよ(^_^;)
で、その後なんとか周りがフォローしてふくちゃんの〆で終わったんですけど、これまでもそうなんだけど、特にサブリーダーとなって責任も増して先輩らしいところも見せたいという思いは当然出てくるんだと思うんだけど、実際自分の武器が何もないってことで本人もネガティブになってるみたいでそれが「最低限なのか最大限なのか」は分からないけど、頑張ってもここまでしか出せない悔しさみたいなのに繋がってて、今までならそこから笑いに持って行けてたのに、その余裕も今回は無かったのかなと勝手に分析してみたんですけど、何度もここでも書いたと思うけど、「さゆ」なんてホントーに何の武器もなくて、センター任されても誰も見てくれてなくてみたいなスッゴイ孤独を味わいながらも、自分の生きる道見つけて居場所作った「最高の成功例」見習うべき先輩が居たわけだから、えりぽんもいい加減何もない自分だからこそ出来る事を探す事を始めて見たら良いのだと思う。
その点はるなんは「トークで」と照準絞ってるし、潔いと思う。
例えば「日本一アクロバット凄いアイドルでもいいじゃないですか?w」
気がかりは僕もそうなんだけど、えりぽんはちょっと頑固なところがあるのか発想にやや柔軟性が掛ける部分を感じるので、その辺から周りの良いモデルを参考にして頭柔らかくして欲しいなと思います。
多分ね、それが出来れば頭いいんだし、トークも面白くなると思う。いい例をあげるとヤンタンに出演したときさんまさんがはるなんと不仲って話題で「なんでや?」みたいな話になった時に「趣味が合わないから」みたいな事を答えて他と思うんだけど、確かに好きでもない事を無理する必要は無いものの、興味の幅を広げるという意味で少しかじってみるとか出来るようになると、だいぶ違ってくるのかも。
なんたって、50過ぎて20歳のはるなんと話が合うおっちゃんがいるんだから、素晴らしいモデルでヒントになる方が近くにいる訳だし(出演回数は少ないけどw)なんでさんまさんはあんなに長い間活躍できるんだろう?って観点から人間分析していくとなにか見つかるのかもしれません。

っと、長くなりすぎましたが一番伝えたかったことはそこじゃなくて、ラストに「涙ッチ」を歌ったんですよ。
で、その歌詞が「優しくなって 許しあって 終わった事 引きずらないで だけど反省は大切さ 失敗活かし次は成功するのさ」って歌詞が出てきたとき僕自身「涙ッチ」ってあまり聞いてなかったので改めて凄い良い曲だなと思ったのも勿論なんだけど、普通こんなタイムリーにこの歌詞くるか?ってくらい、えりぽんを優しく励ますような歌詞にちょっと鳥肌立ちました。
彼女たちがモーニング娘。になりたい!と思った理由が凄い分かる気がするし、歌を通して世間には勿論、歌を通じてメンバーに常に愛を伝え続けているつんくさんはとんでもない器の大きい人なんだなと(ほめ過ぎ?w)感心しましたよ。
あの歌詞歌ってる途中にえりぽんも随分救われたでしょうし、他のメンバーも「ハッ!」っとさせられた子達多かったんじゃないかな?
何はともあれ、アクシデントも最後は丸く収まって素晴らしいライヴでした。

淀川長治さんじゃないけど(もう知らない世代も多いんだろうなw)
「ホントに娘。って良いですね」って感じです。
好きになって良かったし、好きになった理由が後になって気づかされることが多い。
それがモーニング娘。だったりハロプロな訳です。
まだ未体験な方は一度騙されたと思って動画なり調べてみてください。( ^∀^ )ニコニコ

では、ほな──(=゜ω゜)ノ──ッ