2018年オークス回顧。

こんばんは、すがのおーじです。オークスは三連複当たりましたが、赤字だし、予想的にも負けた感じ(~_~;)まさかラッキーライラックが連外すとはなあ。

当初は強気に3連単ラッキーライラックの1着固定と2着固定流しを考えてたんですが、相手絞ってたんで抜けが怖くて被害が小さい三連複にしといて良かった(笑)

まあ、来たらしゃーないという覚悟で買った馬券なので結果は素直に受け止めますが、今回結構ペースも速めでアーモンドアイも6番手ぐらいからの競馬だったので、シメシメと思って見てたんですけど、思っていたほどペースは速くなかったのか、上がり時計も速くてアーモンドアイで33秒2、2着のリリーノーブルで33秒9ですからまた上がり1番時計勝ちでこの調子だとジェンティルドンナ以来の名牝誕生となりそうですね。

おそらく今年のダービーのメンツなら出走しても勝ててたと思いますけどwもう少しローテ楽なら秋は秋華賞→JCと行って欲しいぐらい強い馬だと証明した形となりました。

オークス

1着アーモンドアイ

先走って殆ど書きたい事書いちゃったよw先にも書いたように今回は後方からでは無く道中6番手から抜け出すという理想的な競馬でキャリアを積むごとに競馬が上手になっている点も名馬の条件を着々とクリアしていってる感じで、やはり古馬の牡馬一線級と同等にやれるレベルに既に来ているなという印象で、龍王と呼ばれたロードカナロア産駒のデータがまだまだ少ないので、完成度が高いだけなのか、ベースのポテンシャルが元々高い馬でまだこれから奥があるのかがこれからの活躍の鍵を握る事となりますが、何にせよこれからの競馬はアーモンドアイを中心に動いて行く事になるのは時間の問題でしょうね。

あと、ルメールのコメントで「自信ある」と言った時は95%信じていいと言う事が今回と先週とで良く分かりましたw

2着リリーノーブル

人気も無かったし、この馬の複勝も考えたんですけど、ルーラーシップの仔と言う事で距離も問題無かったようですね。印象的に地味なタイプなので今後もそんなに人気するタイプでは無いでしょうが、自力はありますので、秋以降も馬券には気を付けないといけないタイプだと思います。

3着ラッキーライラック

まさかの3着だわあ。ペース的に有利かと思ったら高速馬場を意識してか割とみんな早めに来てたので結局今回も厳しい競馬となった結果、直線長い東京で2着と3着が入れ替わったという事だと思うんですけど、まあとりあえずよく頑張ってくれました(^-^;

産まれた年が悪かったけど、せめてもの救いは2歳G1だけでも取れた事かなwオルフェの仔なので成長力もある程度期待出来そうですが、昨年からの競馬を見て来た印象では春の段階では大きく変わった印象は無いので、このままG1で好走クラスに落ち着きそうな感じがします(^-^;

さて、気を取り直して荒れそうなダービーに望みを賭けようw

数年前までならダービーこそ堅いレースで有名でしたが、最近は紐で人気薄が突っ込んで来たりして荒れる事もありますし、今年の混戦メンバーなら何が来てもおかしくない。

あとはダノンプラチナムが実力を発揮出来ない事を祈るのみだw

では、バィバィ!(≧▽≦)ノシ))